ドラマ「3年A組」の放送が第10話をもって終了した。
このドラマからは本当に多くの教訓が得られたように思う。
3年A組の生徒、景山澪奈を死に追いやった真の黒幕は
SNSツールのマインドボイス。
黒幕に関して、ネットでは色んな噂が流れていたけど、
社会に広く問題を提起する意味ではSNSという媒体が
黒幕というのは一番筋が通っているように思った。
SNSが人と人とをつなぐ便利なツールである反面、
人を傷つけ、死に追いやる凶器にもなりうる事を
柊先生が命懸けで伝えたかったのが痛いほど伝わってきた。
私はこのドラマの視聴者みんなが、いや社会全体が
今後SNSの使い方に気をつけて思いやりをもって
人と接するように心がけてくれることを切に願いたい。
そして、できれば各学校の先生方はSNSツールの危険な一面を
訴える一つの教材として、3年A組の10話だけでも
生徒さんに見せてほしいと思っている。
柊先生演じる菅田将暉さん、そしてファンである福原遥ちゃんを
始めとする生徒役一人一人の素晴らしい演技、
社会に広く訴えかける印象深いシナリオ、
このドラマのことを忘れることは絶対にないだろう。
3年A組の出演者のみなさん、本当に素晴らしいドラマを
見せてくれてありがとう。
そして、本当にお疲れさまでした。