役所ってところはこちらがお願いしている申請については
チンタラチンタラ進めるくせに、
ことお金を取るってことになると、なんとまぁ
素早い対応をすることか。。。(-_-メ
ってことで、入居1ヶ月半ですが、さっそくお役所が参りました、。
噂で聞いていたので、事細かに見られたのには驚きません。
朝9時に来た職員2人はすでに我が家の形が記された紙が挟まったバインダーを持ってやってきました。
まずは家の外を一周。
その後中に入るや否や、まず天井高を図り、間口を図り(多分開口部の調査)
壁の仕上げを確認。
床の仕様を確認。
スイッチの個数を数え、コンセントの数を数え、電球の数を数えていきました。
一人がまるで歯科検診のように
「和室ビニクロ、C(コンセントのこと)4、S(スイッチのこと)2…窓M3、L1」って具合に
手際よく数えて行きます。
納戸やクローゼットの中もしっかり確認。
エコカラット貼ると税金がかかることを初めてしらされました。(゚Д゚)
電球の数も関係があるみたいです。
「じゃ、造作後からやった方がよくて、電球も後から増設した方が
お徳ってことですか?((o(-゛-;)」って聞いたら、
立場上は申し上げられませんが・・・って申し訳なさそうに言ってました。
ベランンダは不問。
太陽光は屋根に張り付いていないので不問。
壁は塗り壁は高く、フローリングもビニールの床材の方が安い。
物置はアンカー打ってあると対象。
窓はSMLのサイズで算出される模様。
4連窓はM2(Mサイズ2枚って書いてました。)
蓄暖、エアコン、床暖は不問。
聞き忘れましたが、なぜかキッチンの幅を測ってました。
壁の面積を算出しているようでした。
扉の大きさもSMLのサイズで算出。
我が家は45坪強。一般的な家より延べ床面積が大きいので、
もしかしたら不動産所得税が発生するかもって言われました、。
これは来年の夏ぐらいにわかります。
税金のことについて、非常に分かりやすく説明をしていただけました。
長期優良住宅を取っているので、優遇措置についても
細かく説明してくれました。
確定申告も固定資産税も来年の話なので、覚えていられるかはなぞ。
最後に、市によって固定資産税の調査の仕方って違うみたいですねって聞いたら、
国で定めた基本にしたがって調査をしているから自治体によって違うってことはないです。って言ってましたが、
それは嘘です(・∀・)/
市町村の役所に電話して、予め何を見るか聞いた方がよいと思います。
調査は1時間強で終りました。
ナイショですが、コンセント、見えるとこしか数えていきませんでした。
別に故意に隠したわけではないですから。
勝手に数えなかっただけですから。
( ´艸`)