空想鉛筆絵画 SINCE -4ページ目

知らんわ

鉛筆が勝手に動いてくれるから、ほぼ無心で絵が進んでいくな。

今回の絵はそんな感じで。

 

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。

鉛筆画家SINCEです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

しかし、どうなんだろうね。

 

無心で描いて良いもんかね。

 

構図とかちゃんと考えて描くものなのかね。

 

才能があれば、きっとそんなことにも悩まないものかね。

 

んで構図とか考えたところで、それがどうしたって話で。

 

そもそも何のために絵を描いてるのかって話で。

 

知らんわって話で。

 

 

冬になると毎年手が荒れてきますね。

あなたも毎日のお仕事、家事や育児、お疲れ様です。

 

しかしあれですね。

歳をとると涙もろくなるって話、あれはやっぱり

経験と共感力ですね。

 

本でも音楽で映画でも何でも良いけど、

自分の経験と重ね合わせてしまうことで

共感しちゃうってことね。

 

ケンカをしたことがない人に仲直りの仕方がわからないように、

恋をしたことがない人にラブソングが響かないように、

病気になったことがない人には本当の健康の意味がわからないように、

子育てをしたことがない人には親の気持ちがわからないように、

身近な人の生き死にもそう。

介護もそう。

借金もそう。

そんな毎日の中でも感じる、ちょっとした光で

何となく生きていけるのもそう。

 

自身が経験してきたことと 重なることが多くなるから

涙もろくなるんだろうなー。

 

知らんわって話だけど。