中央環境審議会土壌農薬部会(第32回)
さて、早いもので今年も残すところあと1週間あまりです。
何かと環境が変わり、バタバタしておりますが、去る平成27年12月11日、中央環境審議会土壌農薬部会が開催されました。
そこで、ついにというかやっとというか、土壌汚染対策に関するあり方が環境大臣から諮問され、来年ぐらいから小委員会で検討されることとなりました。
法改正ですね。平成22年の改正は平成20年ぐらいから検討していたので、変わるとしてもあと2年後ぐらいですね。
今回は自民党が圧倒的に強いので、産業界に配慮した(設備投資なんかをしやすくする)方向で検討されるのでしょうね。
でも、法改正って甘くなく、規制を緩和しようとしたら、逆にややこしくなり、見ようによっちゃ強化になってしまうかもしれません。
いずれにせよ、業界の人は環境省の動きに注目ですね。
あと、塩化ビニルモノマーが1年の周知期間を経て基準化されることとなりました。これは来年ぐらいになるのでしょうね。
今年もあと少しです。
やっぱり出てきた
やっぱり他社でも似たような例が出てきましたね。
ジャパンパイルもですか。そういや、昔、1回だけ前身の会社に杭打ってもらったことあったっけ?
データの流用ぐらいはたいしたことないと思うのですが、やっぱり傾かせたことが発覚させたことで、些細なインチキもどでかく扱われるのでしょうね。
行政は正義漢ぶって偉そうに指導などするのでしょうが、まあ、とんだお笑いかもしれませんね。
結構、公共施設とかでもやらかしてるみたいですから。この場合、監督職員(発注者)=デベの建築担当(発注者)みたいなもんですから(笑)
おまえらも監督不行届、つーか、役所ってのは書類のつじつまが全てですから、書類上はちゃんとやった工事みたいになっているのでしょうね。まあ、被害者面するのはいかがなものかと。まずは、お前らが、発注者として市民に謝れよと。その次に、元請詰めて、下請けは関係者の間で詰めんかいと(笑)
さて、私も毒を吐いているうちに、また年を食ってしまいました。
年々衰えていく自分に恐怖ですね(笑)
人生、多分半分切りました。私は本当に人生を楽しんでいるのでしょうか?自問自答する日々が続きます。
言い忘れてたこと
昨日は、ガラにもなく真面目にマンションの基礎工事のこと語りましたが、ちょっと言い忘れていたことがありました。
なんか、旭化成建材のみが悪者になっているようなマスコミの報道っぷりですが、本来、
S級戦犯 三井不動産
A級戦犯 三井住友建設
B級戦犯 日立なんとか
C級戦犯 旭化成建材
の順でたたかれるべきだと思います。
発注者と元請がまず矢面にたたないとね。
B級以下は内輪の中で詰めたらいいだけの話だと思います。責められるべきは発注者と元請。
なんか、うまく被害者ヅラしてますけど。業界の構図を見ると、叩くべき相手をマスコミは間違えているんじゃないでしょうかね。
あと行政のチェックを厳しくするべきとの意見もありますが、厳しくしても無意味でしょうね。しょうもない書類が増えるだけです。(笑)
根本的な対応策は、もう、良心ですね。現場のプライドですね。基本的には、それぞれの業者が自分の仕事に誇りを持って働ける環境作りですかね。
誰もちゃんと仕事したいと思っているはずですから。
変に性悪説に偏って欲しくないですね。
ただ、不動産業界の人とゼネコンの人はこれを機会に、胸に手を当てて考えて欲しいですね。
最近騒がせている・・・
最近、世間を騒がせている旭化成建材の杭打ちのお話ですが・・・
なんか、旭化成だけが騒がれているようで、何か腑に落ちないですねえ。
発覚の発端となった事案では、旭化成建材は2次請けで、元請け、1次請けがいるのですが、特に1次下請けの日立なんとかって会社が全く話題になりませんねえ。
正直、この会社ってダミーなんじゃないかと。現場で何らかの資金捻出するために(例えば現場でかかる接待経費とか)わざと高い金額で発注してて、元請けがバックをもらってるような(笑)
まあ、何はともあれ民間建築ってこんなもんでしょ。今回の例が極端過ぎただけで。
まさか、沈下するまで手抜きするとは(笑)
基礎工事など土木分野は建築屋はあまり重視しているような感じじゃないですから。
で、土木って経験工学って言われてるんですね。例えば、阪神淡路大震災で得られた知見とかを解析して次につなげていくって感じで。理論物理なんかは、理論的にこういう現象があるっていうのを予測したりしますが、土木では、現象が先にあるんですよねえ。この現象が何で起きるか?それを解析して次の事例に活かしていく。
悪く言えば、これも経験になったでしょう。ここまで酷いことすると、目に見える不具合が生じてえらいことになるって(笑)手の抜きどころをもっと考えるんじゃないかなあ。
構図としては、元請けか発注者がこの事実を知らなかったなんて有り得ないと考えています。
2次請(旭化成建材):「支持層が深すぎて、設計変更になって工期が遅れてしまいます」
1次請(日立なんとか):(特に知識も技術力もないので)「元請さんどうしますか?」
元請(三井住友建設)and発注者(三井不動産?):「なんとかしろよ。工期も請負代金も変更はなしよ」
みたいな感じじゃないでしょうか?
私も、昔はマンション建設に関わっていたことがありますが、財閥系だろうが新興だろうが、デベロッパーといえば聞こえはいいですが、ただの不動産屋です。体質はどこも変わらないような気がします。要は、「坪いくらで仕入れ、坪いくらで建築して、坪いくらで売るか」の商売です。この系統の人たちは、基本、技術屋の言うことを軽視しがちです。ついでに、建てたマンションを買ってくれる人の満足など、ユーザーに関する思いを現場のデベロッパー担当者から聞いたことがありません。これが、イマイチ私がマンション等不動産を購入することに二の足を踏む原因です。
ついでに、ゼネコンでも建築系の方も結構、病的な方が多いっていう印象です。どこの現場でも「予算がない、工期がない」ってのが口癖の人がいます。こういうことを言う人は、基本、無能ですので現場で関わる人は注意しましょう(笑)
まあ私は全然、建築物(構造物)とは関係ない仕事してますが、ゼネコンなり発注者からデータの改ざん的なものを求められたことは、多少あります。基本、全部突っぱねていますが、気の弱い人ならやっちゃうのでしょうね(笑)
ちなみ、民間建築についてボロクソ言ってますが、公共事業も・・・です(笑)
あっちは書類だけがすべてですので、なかなか表面化しません。なんせ、書類のつじつま合わせだけは、超一流?の人たちが揃っていますんで。最近もかなりひどい工事を目にしましたね。絶対に表面化しませんが(笑)
まあ、経験上、致命傷にならないような手抜きをチマチマとやっている感じでしょうか?
なんか、毒を吐きすぎましたね。
もう11月、今年もあと2ヶ月。冬の足音が近づいてます。あっという間ですね・・・
27年ぶりの背番号31
オールドファンにはたまりまへんなあ。
掛布さんの31番がまた見られるなんて。
2軍監督ですが、ウェスタンの観客も増えるやろうなあ。
これで、ご自身と同じドラフト6位の選手を4番に育て上げたら、すごいやろうなあ。
金本監督も注目されていますが、1軍、2軍とも選手より監督の話題が大きいですねえ。
もっと選手が話題にならんと。
来年、というか、長い目で見て選手が成長して、阪神が強くなってくれたらいいと思います。
去年はわけのわからん肩書きでしたが、正式に掛布さんが阪神のスタッフに戻ってきた。
阪神のフロントも多少は変わったのでしょうかねえ