
R7.6.15 フロントライン@イオンシネマ市川妙典
久しぶりに映画。
コロナの時のダイヤモンドプリンセス号の中で奮闘した医療従事者の皆さんの話。
この映画自体は、事実に基づくドキュメントみたいなものですからいいお話なんだろうなあと。
この映画を知ったきっかけはYouTubeの広告。それの前か後かは忘れましたが、関西の番組で尾身さんが出演して、
↑のようなことを宣っていたのでw
あの当時から相変わらずマスコミさんはゴミかなと思っていましたら、映画の中でも安定したゴミっぷりw
ただ、ちょっと良心の芽生えた記者もいて、それがちょっといやらしいかなと。
まあ、この映画の中に出てきた医療従事者さんには敬意を表します。
自分自身、コロナにビビっていたのは、このダイヤモンドプリンセス号までかな。
こりゃ、船内は阿鼻叫喚やなって。
私は「感染=即肺炎」と思っていたので。
でもだんだん出てくる情報を見ていると、「重症化するのは基礎疾患持ちか高齢者」ということだったので、志村けんさんが亡くなられた頃には「これは俺には関係ない」と勝手に結論。
当時、世間はかなり騒がしかったですが、私の業界は普通に仕事していましたよw
ワリを食ったのは、目立った業界で飲食と旅行業界かな。
いや、ホントに普通に仕事やっていましたからw
だから、緊急事態宣言下のGWも遊びに行っていましたからwww
今思えば道が空いていて良かったなと。
で、関西の番組でワクチンの話が出ていましたが、これに関しても「自分には必要ない」というスタンスを貫きましたw
別に反ワクチンでもないのですが、「必要ないものは必要ない。余計なことしない」と。
別の記事でワクチン打って2,300人近くの方が亡くなられているというのを見ましたが、1億人の人が3回打ったとしても2,300人/3億回。確率的にいけば、7.6×10のマイナス6乗程度のオーダーなんですよね。
ウチの業界的に言うと、環境基準なんかを決める時、この10のマイナス6乗のオーダー(10万人に一人)で健康被害が出るかで判断しますから、オーダー的には許容できる範囲じゃないでしょうか?ただ、環境基準の7倍のリスクと言われると、人によっては許容できないのかもしれません。
まあ、当時の報道を見ていると、「年寄のために若者もワクチンを」みたいな風潮があったと記憶していますが、今更尾身さんが上の記事のようなことを言うのはちょっとね、後出しジャンケン過ぎるwww
自分の当時の判断は、「今やりたいことを我慢するほどのリスクか?」でしたから、行動は変えませんでした。
まあ、次の日に交通事故や心臓発作なんかで死ぬリスクとたいして変わらんのかなって。
あと、「他人のために感染抑制」っていう風潮もありましたが、これ、別にコロナでなくても、他の感染症でも同じなんですよね。
自分がウイルス性の風邪を引いていて、たまたま電車で隣に座ったお年寄りにうつしてしまい、その見知らぬお年寄りが亡くなるなんて可能性はこれまでゼロではありませんから。
毎年「自分のせいで人が亡くなったかもしれない」って懺悔している人を私は生まれてこの方見たことがありませんしwww
まあ、知らず知らずに人に御迷惑をかけているかもしれないってことを日々肝に銘じておけばいいかなと。
ただ、この映画のもとになったダイヤモンドプリンセス号の時は、情報も乏しくて大変だったことと思います。医療従事者、関係者の方にはただただリスペクトですね。
けど、コロナの時は日本人の悪い所が出ましたね。太平洋戦争時の集団ヒステリーみたいな感じで。19年のラグビーW杯で日本人のホスタビリティ見て、「日本人ていいなあ」と改めて感じ、翌年のコロナで、「でも日本人ってあまり賢くない人が多いかな」と思い、竹槍でB29を落とす訓練をするメンタリティは昭和も令和も変わっていないな、なんてw
ああ、この映画始まる前の別の映画の予告編を見て、次見る映画が決まったってのが、この日の一番の収穫かな。
ということで、次はお盆ぐらいに映画館に行こうと思っています。
