久しぶりに体のこと | 不楽是如何

久しぶりに体のこと

以前は毎月1回、体の状況を記録としてアップしていました。

引き続きデータだけは取っております。

ちなみに、51歳の体の状況の途中経過は↓。

 

 

ただ、これじゃイマイチ分かりにくかったんですよね。

月々の体重にもバラツキがあるし、体脂肪量の増減や除脂肪体重の増減は、全体の体重の増減にもよるんで・・・

どうしたものかなとずっと考えておりましたが、体重の増加と筋肉量の増加ってどれくらい相関あるんだろうと。

ちなみに、筋肉量ってのもウチの体脂肪計ではデータとして表示されるようになっております。除脂肪体重との相関でも良かったのですが、ココはダイレクトに筋肉量でということで・・・

 

 

同じ体重計で計測しだした48歳からの体重と筋肉量を散布図にプロットしてみました。う~ん、相関も悪くはない。

当たり前のことですが、体重と筋肉量には正の相関があります。

次に、これを年齢別で見てみるとどうなるか?

 

 

そうすると、ちょっと驚き。それぞれの年齢の体重と筋肉量の近似曲線(直線ですが)の傾きが、ものの見事に48歳>49歳>50歳になっています。

簡単に解釈すると、体重の増加に対する筋肉量の増加が年を追うごとに少なくなってきていると。

これが老化なんかなあ?

それともトレーニング(と呼ぶレベルのことはあまりやっていませんが)、体を動かす量が足りていない?

最近は、おっさんラグビーチームの活動が参加人数不足の壊滅的で、ほとんど動けていないってのもあります。

歳を取るってのに抗うつもりはないし、むしろ上手に歳を取りたいなって思う今日この頃なんですが、歳の割には動けるジジイを目指して、とりあえずはこのグラフの傾きは何とかしたいです。

一応、51歳~52歳はココを改善することを目標に、暖かくなった時期からちょっと頭を使って動いています。