鈴鹿からの帰り | 不楽是如何

鈴鹿からの帰り

さて、鈴鹿で入替戦を見終わった後、帰りのシャトルバスに乗り込んだ時点で21:30。当然、ここから東京へ帰ることが出来るわけでもなく、泊まりに。

この観戦を決めた時、帰りはどうしようか?なんて。

過去2回鈴鹿に来た時は、そのまま帰りましたが、な~んか勿体ない。

ということで、帰る方向と逆の松阪で一泊し、お伊勢さんでも参るかなと。

伊勢神宮は通称で本来は「神宮」らしいのですが、神社オブ神社。神社の最高峰伊勢神宮とはどんなところなのか?

昔からお伊勢さん参りとか、庶民も多く参拝している神社。

ちょっと調べたら伊勢市駅から徒歩圏内。

こりゃいいわと計画に入れました。

ただ、地図を見ていると、そこは外宮(げくう)と書かれていて、じゃあ内宮(ないくうう)ってどこにあんだ?

そもそも伊勢神宮が内宮と外宮に分かれているって知らんかった・・・

それぐらい知識の乏しさに、お前ホンマに日本人か?と自分で自分にツッコミ。

調べたら、バスも出ているみたいなので、外宮に参ってからバスで内宮に移動しようと。

まずは外宮へ。

 

 

伊勢市駅から徒歩で。

 

 

 

 

そして内宮。これは外宮前のバス停から。

 

 

 

そして、何故かお馬さんが。「お前誰やねん」っていう目で見つめられ・・・

 

 

 

かなりのご年配のお馬様。

外宮、内宮とも約40分程度の滞在時間でしたが・・・

神社の頂点、神社オブ神社に参拝しての感想。

 

 

 

ここは、ラグビーの帰りにちょっと寄ってみようかなんて軽い気持ちで来る場所では無かった・・・

↑この木の太さ。これぐらいの太さの木がゴロゴロあるんですわ。

歴史が違う。

なんか、圧倒されたって感じで。

お伊勢さんは本来、個人の願い事をする場所では無く、国の安泰を願う場。

だから、「この国が変なことにならんようお願いします」と、昨今の政情も踏まえて祈念してきましたが、いや、私なんかが気軽に来れる場所では無いと感じました。

まあ、普通の参拝客もいっぱいいたのですが、皆さん、どんな印象を持ったのかな?

江戸時代に流行したお蔭参りの話もあって、もっと庶民的な所かなと思うておりました。江戸時代の庶民は国の安泰も願う意識高い系の庶民が多かった?

ということで私は、「参拝するにふさわしい人間になったらもう一度参拝させていただきます」と心の中で呟き、スゴスゴと退散。

でも、結構、ツアーの団体さんも多かったですねえ。私がすれ違った団体さんのツアコンさんが漏れなく関西弁のオバちゃんでしたw

伊勢はやっぱり関西圏なのかなあ?

関西弁の人が多かったです。

「やっぱ女の子は西の方の言葉の方が可愛く聞こえるなあ」な~んて。

少なくとも東京よりは10%ほど可愛く見えますwww

そして帰途へ。

帰りは、かつて知ったる

 

 

伊勢湾フェリーで伊良湖岬まで。

今回は車ではないので、

 

 

ビール飲めますwww

 

 

 

強風で飛ばされそうになりながら、「お~浦安残ったか」とか、「何?秩父宮落雷のおそれで中断」と、この日の入替戦、3位決定戦をチェック。

船旅ってのもいいですよね。昔、仕事で沖縄の伊江島の仕事をしていた時、伊江島へ渡るフェリーから見た夕陽がそれは見事で・・・見とれていたら、同僚から肩をポンって叩かれて「何うっとりしとんねん」みたいなツッコミが入ったり。そんなときのことを思い出しながら約1時間の船旅を楽しみました。

そして、

 

 

伊良湖岬の道の駅で、ちょっと遅い昼食。

 

 

その辺ブラブラ。

 

 

そして、バスで豊橋鉄道の三河田原駅へ。

伊良湖岬からの乗車は私1人。運転手さん、私一人のためにアナウンス。「三河田原駅へは16:40着予定です。豊橋鉄道新豊橋駅行き16:47の発車でございます。」

お~、親切やなあと、バスの中では少し眠れました。

結局、途中から乗車してきたお客さんは4人ぐらいでした。

 

 

ここから豊橋に出て、新幹線にて帰京。

2日で何キロ移動したんだろ?

最後、気力をふり絞って最寄り駅から自宅まで歩き、Jスポで前日の鈴鹿の試合を確認することもなく、爆睡してしまいました。