リーグワン第14節
リーグワン第14節。
私は予定通りスタジアムの方へはいかず、自宅でJスポ観戦。
今節は上位VS下位と比較的順位の離れた対決が多く、しかも波乱無しという結果に終わりました。
土曜日は、横浜E vs浦安DRに始まり、レヴズと相模原DB、そして埼玉WKとトヨタVの後半の後半、並びに東京SGと三重Hの最終盤をJスポ観戦。
第一試合?は横浜Eが復調の勝利。でも、最後のボーナスポイントが消されるトライを取られたのは痛かったかなあ。しかし相変わらずイーグルスのアタックは美しい。1個TMOでトライキャンセルになったのですが、ホント、デザインされているアタックでしたね。あと、マフィさんの復活が大きかったかな?前へ出る推進力が戻ってきました。
そして、レヴズとダイナボアーズ。ダイナボアーズは早々にアレンゼさんが負傷退場したのが響いたかなあ。最初は果敢にアタックし、レヴズをゴール前に釘付けにしますが、ディフェンス良かったですよねえ、レヴズは。テファレさん、マロさんのゴール前のダブルタックルは凄まじかった。あそこを守り切ったのが大きい。
その後、自陣からテファレさんが、スーパーマリオのBダッシュを思い出させるようなランでゴール前まで迫ります。そして最後は外側にポジションしていたヴェティ・トゥポウさんがトライ。大外に日野さんも待っていましたw
去年かな?解説の後藤翔太さんが「日野選手はポジションを変えたいのかな?2桁の番号に」と仰っていましたが、14番の位置でフォローしていましたねw
まあ、この日はスクラムも制圧、ラインアウトも好調で、セットプレーが安定しているときのレヴズは、ホント安心して観ていられます。後で監督、キャプテンがインタビューで応えていましたが、やっぱ1トライに抑えたディフェンスが称えられるべきですね。これまでダイナボアーズとは撃ち合いというイメージがあったので。しっかりと守ってスコアされなかったのがチームとしての成長の証になるのかな?
どこかの記事に出ていましたが、第1節~第5節は平均29.4失点、第6節~第10節は平均31.2失点だったのに対し、第11節~第14節までで平均失点18.0とかなりの改善が見られます。まあ、なんとか4位以内に入って去年までのレギュレーションでもPO進出の順位で堂々とPOトーナメントに行って欲しいですね。
そしてレヴズ戦が終わって次に観たのが埼玉WKとトヨタV戦。
私が観始めた後半20分ぐらいの時点で、24-17、埼玉リード。おっ、トヨタ頑張ってるやんと。その後、途中出場の三木選手がイエローカード(後にレッド)が出た所で、なんかヤバいなあっていう雰囲気がしてました。で、ちょっと洗い物ついでにコーヒーを、と席を立ったのが10分程度。
帰ってきたら、41-17って、おい、10分の間に何があった?って感じで、なんか戦意喪失、花園の東京SGと三重Hの試合に切り替えます。
こちらも既に60-24と東京SGリードの終盤。あ~、先週の秩父宮でサンゴリアスを蘇らせてしまったかあ?と。結局、この試合でボーナスポイントをゲットしたサンゴリアスがプレーオフ圏内の6位に浮上。浦安相手にボーナスポイントを取り損ねたイーグルスとの明暗が出ます。
こうなったらプレーオフでサンゴリアスと再戦したいなと。
レギュレーションではPO準々決勝は3位VS6位、4位VS5位なので、これからの勝敗の順位の変動次第によっては3回目の対戦が実現します。
順位表見ると、なんかビミョーな感じで、レヴズとスピアーズが勝点8差で野球でいうと2ゲーム開いてる状態。サンゴリアスと神戸は勝点6差で1.5ゲームぐらいかな?
次節は、レヴズはBL東京、東京SGはスピアーズと。この辺で大体の順位が見えてくるかな?という感じです。まあ、4月16日以降、花園の先行予約もありますので、この辺で見えてこないと予定が立てられないw
できれば、ヤマハ、秩父宮の仇を花園で取るみたいなドラマチックな対戦を希望します。同じチームに同一シーズン3回も負けられんでしょw
ところで日曜日の試合は、BL東京と神戸Sを視聴。前半の展開次第では、スピアーズとブラックラムズに切り替えもアリかなあと思っていたら、前半終わった段階でスピアーズとラムズは地力の差どおりの展開だなと思って、最後まで神戸の試合を視聴しました。結果的には、「東芝日曜劇場」と実況にあったとおりの展開。
なかなかの名実況でしたね、「東芝日曜劇場」。
後半はノーホイッスルトライの嵐でしたね。ホント、狭いスペースでもあんだけ抜けるか?って。結局73-28でオオカミの圧勝。
次節、レヴズはこの好調狼軍団と秩父宮で対戦します。
ただ、土曜日なので「日曜劇場」とはならないですねw
ヤマハの対戦ではレヴズが勝利しているのですが、このレベルになると2試合続けて勝つのは相当難しい。(レヴズはサンゴリアスに2連敗しましたがw)
神戸戦でも大差がつきながら、後半の松永弟?さんのコーナーへのトライの時、ワーナーさんが戻ってタックル行ってましたから。これが、BLの強さに繋がっていると思います。
さて次節、秩父宮のBL東京戦は予定通り現地観戦します。
レヴズは今年4回しか負けていないのですが、このうち3回を現地観戦している私。疫病神っぷりを発揮するか?乞うご期待。