人生をラグビーの試合に例えたら【前半】
昨日書いた記事で、人生をラグビーの試合に例えたら、ここからは後半20分ぐらいかなあと。
そんなことを考えているうちに、自分の人生をラグビーの試合に例えたら、どんな得点経過なんだろう?ってふと思ってしまいました。
とりあえず、生まれた時がキックオフ。
学生時代までは前半10分ぐらい。まだまだ序盤です。
ここは、スコアレスの0-0。
今から考えるとその時は大きな問題に直面していてたと考えても、たいしたことなかったかな。ただ、先制トライを取った!みたいなことも無く、ただ静かな立ち上がりって感じですね。蹴りあいで様子を見ながら主導権を取り合うみたいな展開。
スコアが動くのは、就職の時かなあ。前半12分ぐらい。ちょっとした野心を持って先制のPGを狙いますが、僅かながらにハズレ、逆にその直後に3点を先制されたって展開で0-3。
その後の就職活動で大コケしてしまい、トライを奪われるって感じで、コンバージョンも決められ0-10。
ただ、最初の職場でいい人と出会ったりして、PGぐらいを返したのが前半20分過ぎぐらいかなあ。
3-10、しぶとくワンチャンスで追いつく点差でくらいつきます。
その職場は結果的に辞めてしまって、PG決められたぐらいの打撃はあったかなと前半25分時点ぐらいで3-13と引き離されます。
そして、ちょっと紆余曲折しましたが、東京で就職が決まり、PGを返した感じ。これが前半28分、6-13。まだまだワンチャンスで同点に追いつく点差に。
転職で入った業界が、まあまあ自分に合ってて、仕事も楽しくなり前半32分ぐらいになるかなあ、トライ・コンバージョンで13-13と振り出しに戻します。
この頃は30代で仕事も悪い遊びもおもいっきりやりましたね。
でも、あのリーマンショックを機に会社が傾き始めPGで再び再逆転、13-16。そして、いよいよ会社がダメになってしまってトライ・コンバージョンを決められた感じになって、13-23。これがだいたい前半の37分。
苦しい展開のその直後、前半38分、職場の人間と新しい会社を立ち上げPGを決めた感じで16-23。
そして、夜の遊びは控えめにして、昼の遊びを充実させようと、学生時代以来となるラグビーボールを追いかけるようになって、まあまあプライベートも充実してきてPGを決めた感じで19-23。
4点のビハインドで後半戦へ。
いかん、軽い感じで書いてみたけど長くなってしまったw
軽く振り返ってみても、なかなか白熱した試合展開の人生前半戦でした。