資産状況(1~3月期)
さて、日経平均は金曜日、ザラ場で15年ぶりの2万円台をつけました。
本当に、景気がいいのか?それは、後になって見ないと分からないけど、相場は懐疑の中で育っていくと言われているので、疑問の声が聞こえているうちは堅調なんでしょうね。
さて、15年1~3月期の資産状況です。
まず、経年変化。14年10~12月期を1とした場合です。
結果的に、前期比7.3%の増でした。

資産構成を見ると・・・預貯金と投資資産は半々です。
預貯金は前期比12.2%増。そのうち短期資金は14.3%、長期資金は12.4%、4.2%の増でした。
預貯金で一番の割合を占めているのは、特に、使徒のない長期資金で、預貯金の79.0%でした。
投資資産は、低リスク資産(国債)は変わらず、中リスク資産は13.9%増、高リスク資産は19.8%増でした。中リスク資産が増えたのは、必ずしも相場が堅調だからというわけではなく、新規買い増し分もあります。ですのでCP(キャッシュポジション)は、10.3%の減でした。
利子分配金は、順調に増えて15.4%増です。
なお、高リスク資産は19.8%増でしたが、これは、日経平均が上がる過程でボラティリティ(変動幅)が大きな時にちょっと儲けたってのが大きかったです。

さて、次の報告は15年4~6月期なので7月初めぐらいになります。次も増えていたらいいなあ。