陽朔からマカオの隣町、珠海に来ました。ここからマカオまでバスで行けます。マカオは中国の特別行政区の一つで、マカオに入るには入境審査を受ける必要があります。要するにイミグレですね、なのでスタンプを押されます。中国のビザなし滞在可能日数は15日ですが、マカオに入るとリセットされ、90日間までマカオには滞在できます。
その入境審査には、外国人が並ぶ所、マカオに住んでいる人が並ぶ所と、普通のイミグレと同じようにわけられています。ここで、中国のしたたかな外交政策がでていました。ふと目をやると、中国の台湾在住の方が並ぶ列がある。台湾は中国のものだと言ってるんですね。
イミグレを通り、各ホテルが無料シャトルバスをだしているので乗車しました。到着した場所が、ホテルリスボアのカジノフロアー。
バックパックを背負った僕達は間違いなく場違いです。節約の為ならそんなことも気にしません。堂々と、ホテルの出口を目指して歩きました。

安宿街がある通りに行き宿探し。安宿街のはずなのに、ダブルルームでどこも4500円くらいする。どこが安宿やねん。部屋みても、いたって普通やのに。宿代が高いと言われる香港より高いやん。1番安い牢獄みたいな宿でも1700円。2泊の予定を1泊に変え牢獄はパスしました。
早速、街歩き。おしゃれです。


後ろにあるのが、マカオタワー

いよいよカジノ

ラスベガス同様、無料ショーがあります。






マカオはラスベガスを抜いて、世界一のカジノの街になりましたが、エンターテイメントの充実度など、色んな物を考慮しても、個人的にはまだまだラスベガスの方が上です。
日本ではカジノに拒絶反応をしめす人もいますが、やっぱり楽しい。カジノをしなくても楽しめるしね。色んなエンターテイメントがあるし、気軽に高級ホテルに入れるし、空気感が好き。
ショウ
今日ものぞきに来てくれてありがとうございます(*^▽^*)
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