I’M ON MY WAY~翔子郎と理恵の世界旅行記~ -19ページ目

I’M ON MY WAY~翔子郎と理恵の世界旅行記~

                 

ベトナム国内の長距離移動は、スリーピングバスを利用しました。


響きからイメージすると、快適でめっちゃ熟睡できそう。もしかしたら、南米のカマよりも快適かもと淡い期待を抱いていました。


結論から言うと、狭いし全然快適じゃなかった。


車内はこんな感じ



$I’M ON MY WAY~翔子郎と理恵の世界旅行記~


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スリーピングバスでは最初に靴を脱ぎ、ドライバーが靴を入れるためのビニール袋を渡してくれます。


車内は2段ベッドが3列あり、通路を通る時も窮屈さを感じます。リクライニングは170度くらいまで倒せ、足もまっすぐ伸ばせますが、足先のスペースが狭いので強制的に足の甲を寝かす必要があります。これがしっくりこない。色んな態勢を試してみても、何一つしっくりこない。しかも、道路状態が悪いため、体が若干浮くほどの衝撃が何度も襲ってくる。


それでも、いつのまにか僕は眠っていました。そして、夢の中でも僕はスリーピングバスに乗っていて、あまりの窮屈さに


「あ~せまい!」と夢の中で叫んだ瞬間、目がさめました。


これからスリーピングバスに乗る方へ


スリーピングバスは座席によって、快適度がことなります。僕たちは3回乗車して、その中で一番快適だった席は、ドライバーのすぐ後ろの上段の席が一番快適でした。足の甲を寝かす必要もないし、足を入れるスペースも広く、快適に眠れると思いますよ。


ショウ



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