塵と微塵
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UROBOROS

DIR EN GREY UROBOROS、




最高に格好良いです…


京さんの声量、声域は留まる事を知らない…


あんな高音、ライブで出るのか…




とにかく前作のアルバムより遥かに良い作品だった。



京さんのヴォーカリストとしての成長が分かる。



デスボイス→死声



本当、そのままの意味の声。


そこらのV系バンドじゃ超えられない。



DIR EN GREYは独自の色がある。


色というものは一つ加えればどんな色にでも変わり、染まる。



その色が黄色や青のままで終わるなら、意味がない。



新たな色を作りださなければ。



DIRは言葉じゃ表せられない色がある。


独自で何色も色を混ぜて、他にはない色を作り出している。


そして音楽性も世界観も留まる事を知らず成長し続けている。



今のV系バンドはパクりが多い。



尊敬し、真似してるだけでは超えられない。


いずれ潰れるだけ。


超えたいなら彼をも驚かせる新な事をしないと。

音楽面でも外見でも。



自分がDIRを超えるバンドを見つけられないのはそこだ。



新たな事に挑戦しようとするバンドがいない。

だから飽きてあがるんだよ。