ヒアルロン酸のおかげで、目の下の皴が目立たくなって、ご満悦の私です。
でも、今度は頬のたるみが気になってきました。
ブルドッグを直そうと思うのだが
は? 何のため?
パートナーにお伺いを立てると、一笑されました。
別にモテたいわけではないです。だって、仮に20歳若返ったとして、それでモテるわけではないです。それは40代の自分自身がすでに証明済です。
美容医療を受ける目的は、単なる自己満足です。
自分の老けた顔を見て、「うわー、皴がこんなに出きていて嬉しいっ」てなりませんよね。皴が全然ないのは不自然ですが、少し控えめにして、ちょっとだけ若返った自分を見るのは楽しいです。
そう思っていたのですが、先日、正子先輩とこんな会話がありました。
ただの主婦でしかなく、芸能人でもないのに、大金かけて医療美容するのに、何の意味があるんだろうって思ったりする
自分が楽しいからじゃないですか? 少なくとも私はそうです
そうよね! でも、あなたは彼女がいるからじゃない?
まぁ、それはそうかもしれません
私を好きでいてくれる人は、私の容姿が好きってわけではないのですが、過度にならない程度の控えめな美容意識を持つことは、女性からお付き合いしてもらうための最低限のマナーのような気がしています。
その後、私がなぜ女性が好きなのかの話題に移りました。
女性の方が上品だからです。何と言うか、圧倒的に綺麗です
それそれ。普通のおばさんでも小奇麗にしているよ
汚いおばさんもいますが、平均して女性の方が段違いに綺麗だから好きです
ここで私が意味している「綺麗」とは、容姿が美しいとか、清潔であるといった物理的なものだけではありませんでした。
私が思うに、女性は美意識が男性とは格段に違います。生き方や仕事に対する姿勢、子供に対する愛情など、女性の方が圧倒的に美しいと思います。
何につけても、男性より美しい。別の生き物ではないか、とさえ思うほどです。
ただ、女性は恋愛に弱いという弱点があり、心も考え方も薄汚い男性は、そこを突きます。
ある意味、女性は男性よりも高等であるにもかかわらず、男性からいいように遊ばれてしまっているかもしれないです。
綺麗だから、お話ししたい、近づきたい、接したい、触りたい、自分に振り向かせたい
男性は女性を得るために、必死になって、あの手この手を使います。
正子先輩は、「男は遊び道具」って言ってましたが、私にとって女性とは、「絶対無比の宝物」って感じです。