一人旅の旅先で書いています

思い出の土地に来ると日常の自分を俯瞰することができる

毎日同じ部屋にいるのはとても心地よいけど

とても窮屈なんだろうな

旅が終わり部屋に入れば、ほっとするのは分かっているのだけど



この土地に来て

もし私がこの土地で暮らしていたら、と妄想する

今頃、彼と結婚していただろうか

子どもに恵まれていただろうか

仕事は続けていただろうか

はたまた

彼と続いていたかどうかも分からない

私はどんな私でいただろうか

果てしなく創造できる自分勝手なストーリーを思い浮かべるのが好き

そして、今の生活にまぁまぁ満足している自分を感じるのが好き