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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   



今回、VICEの請求により、FOIA(情報自由化法)で公開された文書。



Exclusive: Snowden Tried to Tell NSA About Surveillance Concerns, Documents Reveal
By Jason Leopold, Marcy Wheeler, and Ky Henderson

June 5, 2016 | 2:35 am



Exclusive: Snowden Tried to Tell NSA About Surveillance Concerns, Documents Reveal
By Jason Leopold, Marcy Wheeler, and Ky Henderson

June 5, 2016 | 2:35 am

日本語にすると、独占:スノーデンはNSA(米国家安全保障局)に、国民監視に関する懸念を表明していた。

この文書は長い文書ですが、

簡単に要約すると、

今までNSA側は「スノーデンは、他の方法を一切試さずに、いきなり国家機密を違法に、情報漏洩し、国家安全保障上のリスクを高めた」としてきた。

で、今回の文書では、そこに関して新たな情報が書かれており、要約してしまえば、「スノーデンは情報漏洩前に、NSAに対して、きちんとNSAの活動に関し、懸念を表明していた」


NSAの監視活動が法的な整合性を欠いているのではないか、という懸念を表明してきたが、NSA側が一切聞く耳を持たなかったので、

仕方なく、情報漏洩という手段に訴えた、

という点が示されています。

上記英文記事から一部引用し、日本語に訳します。

On the morning of May 29, 2014, an overcast Thursday in Washington, DC, the general counsel of the Office of the Director of National Intelligence (ODNI), Robert Litt, wrote an email to high-level officials at the National Security Agency and the White House.

2014年5月29日、朝。曇り空の木曜だった。

ワシントンDCのODNIでRobert Littはthe National Security Agency と the White Houseの高官にEメールを書いていた。

The topic: what to do about Edward Snowden.

Snowden's leaks had first come to light the previous June, when the Guardian's Glenn Greenwald and the Washington Post's Barton Gellman published stories based on highly classified documents provided to them by the former NSA contractor.

スノーデンの情報漏洩は、その前年の6月、ガーディアン紙のGlenn Greenwaldと、ワシントンポスト紙の Barton Gellmanが、ある元NSA職員によってもたらされた機密文書に基づいて書いた記事が公刊され、世間の注目を浴びることになった。

Now Snowden, who had been demonized by the NSA and the Obama administration for the past year, was publicly claiming something that set off alarm bells at the agency: Before he leaked the documents, Snowden said, he had repeatedly attempted to raise his concerns inside the NSA about its surveillance of US citizens — and the agency had done nothing.

ある元NSA職員、そう、エドワードスノーデンである。ースノーデンはNSAと、バラク内閣により、機密文書を漏洩した悪人に仕立てられた。

ースノーデンはNSAの活動に関し、警鐘を鳴らし続けた。

スノーデンは繰り返し、こう述べてきた。「NSA時代に何度もNSAによるアメリカ市民への監視に関して懸念を表明してきたが、

その機関(NSA)は、何もしようとしなかったーと。

英文引用ここまで。




俺(eigo)

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で、スノーデン君は今回、NSAが文書の公開に応じた件について、こう述べています。

上記記事より英文引用し、日本語に訳します。

Snowden declined to answer a number of very specific questions for this story. His attorney, Ben Wizner of the ACLU, told VICE News that Snowden is "ambivalent" about discussing the issues raised by the NSA documents because he doesn't trust the NSA's motives for releasing them.

スノーデンは今回の公開された文書について、発言する事を控えている。スノーデンの弁護士、Ben Wiznerはこう述べる。

スノーデンは、今回の開示に関しては、相反した心情を抱えている。何故なら、今回、NSAが何故この文書を開示したのか、その真意が分からないからだ。

"[Snowden] believes the NSA is still playing games with selective releases, and [he] therefore chooses not to participate in this effort," Wizner said. "He doesn't trust that the intelligence community will operate in good faith."

NSA側は、こうした開示を使って、状況を自分たち有利に動かそうとしている、スノーデンはそう考えている。
だから、スノーデンとしては、この件には現状、関与する積もりはないのだ。諜報機関を彼は信じていない」

英文記事引用ここまで



俺(eigo)

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では、結局、このNSA側の動きは何を意味するのか?

個人的な見解ですが、

開示当初から云ってきましたが、スノーデン君の開示により、アメリカ政府は、自分たちが国民に隠れて行ってきた監視、を公にし、

国民的な議論がそこで起きた。(これは、その後、大統領バラクも同じ見解を口にしました)

そして、改めるべき所は改めた(といっても、基本的にNSAが改めたのは、「アメリカ国民の電話履歴(メタデータ)の監視」だけだが。

これにしても、現在は、NSA自体がこれらのデータを収集してはいないものの、何か事件が起これば、

NSAは、電話会社に令状と共に、情報を請求し、電話会社から情報を送ってもらうだけであり、

このプログラム停止に伴う、NSAの仕事の遅れは、半日ほどのものだとされている)

そして、世界の多くの支持を受けた、スノーデン君を無茶な方法で葬れるはずもなく、

最終的には、和解の方向にこの問題は向かうとは思う。

その一つの布石、だと思う。(今回の開示で、NSA側は一歩、スノーデンに譲ったー結果的に、この先には和解があると思う)



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では、今日も戯れに、アクセスと、総合順位を報告(不審な所はありませんか?)

6月6日 ちょっと大統領に伝えたい事があったので、メールしました。(日本政府が対処しようとしない犯罪について、伝えたい事があったので)






Submit Your Comments and Questions Online
President Obama is committed to creating the most open and accessible administration in American history. To send questions, comments, concerns, or well-wishes to the President or his staff, please use the form below.

と、このホワイトハウスのメールフォームには書いてある。日本語にすると「オンラインで、あなたのコメントと疑問を大統領に!
バラク大統領は、アメリカの建国以来最も開かれた、身近な内閣を築こうとしています。さぁ、何か思う所があれば、コメント、疑問、自分が抱えている問題を、大統領、そしてスタッフに送ろう!」

と書いてあるので、大統領は、話を聴いてくれると思う。

日本政府じゃ埒があかない! 日本政府が相手にしてくれない! 日本政府が話を聴いてくれない! そんな状況を抱えているあなた、ならば、ホワイトハウスに連絡してみては? 




CRIMINAL JUSTICE

President Obama Announced 42 New Grants of Clemency
President Obama has now commuted the sentences of 348 individuals — more than the last seven presidents combined.


ホワイトハウスにアクセスしたら、こんなページが。
日本語にすると

「大統領は新たな42人の犯罪者の減刑をアナウンスした。
これで大統領が減刑処分にした犯罪者は348人になる。これは過去7人の大統領が行った同様の処分を全部合わせたよりも多い」

一応「日本政府首相官邸」にも報告はしておきましたがー(これで何度目かになるが、事態に進捗は見られない)





6月5日(日)アクセス204 総合順位15万0297位






6月4日(土)アクセス208 総合順位12万8189位







6月3日(金)アクセス161 総合順位14万3097位




6月2日(木)アクセス185 総合順位 14万0960位




6月1日(水)アクセス216 総合順位 12万9614位







5月30日(月)アクセス241 総合順位 11万5750位






5月29日(日)アクセス152 総合順位 16万9329位



5月28日(土)アクセス90 総合順位 23万2169位




5月27日(金)アクセス 178 総合順位 19万0642位






5月26日(木)アクセス94 総合順位 26万8033位







5月25日(水)アクセス158 総合順位 16万8730位






5月24日(火)アクセス 161 総合順位 17万8163位




5月23日(月)アクセス153 総合順位 16万8146位





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5月21日(土)アクセス201 総合順位 14万3476位






5月20日(金)アクセス224 総合順位 14万7791位






5月19日(木)アクセス261 総合順位10万4431位






5月18日(水)アクセス157 総合順位14万2714位(いやぁ、犯罪者君達、又、不当におさえたなぁ。その分、大きな揺り戻しがくるだろうなぁ)








5月17日(火)アクセス160 総合順位19万7607位





5月16日(月)アクセス98 総合順位19万9788位




5月15日(日)アクセス190 総合順位 13万3872位





5月14日(土)アクセス161 総合順位15万9014位





5月13日(金)アクセス226 総合順位12万6957位




5月12日(木)アクセス223 総合順位11万2838位







5月11日(水)アクセス128 総合順位 24万3528位









5月10日(火)アクセス129 総合順位16万8116位