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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   



This country's not even in Europe, but may get walloped by Brexit anyhow
Javier E. David,CNBC 11 hours ago Comments


This country's not even in Europe, but may get walloped by Brexit anyhow
Javier E. David,CNBC 11 hours ago Comments




これはイギリスのEU離脱により、円高を蒙った日本に関する記事であり、日本人なら、EU離脱後、円高で困窮する日本に関する報道は、ニュースでいやってほど見たと思うんですが、

YAHOO USに日本の首相、晋三君が出てる絵が何となく、面白かったので、この記事をちょっと紹介したいと思います。



では上記記事を引用し、日本語に訳します。



This country's not even in Europe, but may get walloped by Brexit anyhow

ヨーロッパではない、なのに、BREXIT(イギリスのEU離脱)で大損害を蒙った国、日本。

Javier E. David,CNBC 11 hours ago Comments Sign in to like Reblog on Tumblr Share Tweet Email

Tokyo, we have a problem.

Last week, market tumult stemming from the U.K.'s vote to quit the European Union drove the British pound to its weakest levels in three decades.

先週、イギリスで行われた国民投票での、EUからの離脱という結果を受け、イギリスポンドは、ここ30年で最悪のレベルに下落した。

Yet it also sent investors flocking to traditional safe haven assets like the U.S. dollar, gold and the yen, the latter surging against every major currency as the results of Brexit became clear: Dollar/yen (: OSEJPY=)spiked from a Thursday high near 107 to a two-year low near 99. Meanwhile, the pound lost more than 8 percent against the yen (Exchange: JPYGBP=) and the euro (Exchange: EURJPY=) shed more than four percent to hit a three-and-a-half-year low.

それにより、投資家達は、セオリー的に安全だとされてきた資産へと群がった: つまり、アメリカドル、金、日本円、である。イギリスのEU離脱により、結果的にどうなるか、それは明白だった。

ドル・円相場で、円買いが進み、1ドル99円まで円が上昇した。一方、ポンドは、円に対し、8%も価値が下落した。

The currency's strength was enough to prompt the Japanese government to hold an emergency meeting on Monday, Reuters reported, in order to craft a strategy to counteract yen strength. In currency market parlance, that suggests the Bank of Japan (BoJ) could intervene at any time to sell the very yen traders are trying to buy—something the central bank already does on a frequent basis.

円高による経済への圧迫により、日本は月曜、緊急会議を開いた。円高を相殺するため、日銀は円売り介入する事を示唆した。(円を売ることで、円の供給を増やし、価値を減らす)こうした介入を日銀は定期的に行っている。

Japan needs a weaker yen to boost the economy,

日本は、経済を活性化するため、円安 (a weaker yen) を必要としている。


英文記事引用ここまで。




俺(eigo)

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では、蛇足ながら、経済基礎知識。円安は、何故、輸出産業にとって都合がいいのか?

まず、1ドル110円



1ドル90円。

どちらが円高かといえば、1ドル90円です(1ドル110円の場合、1ドルを買うのに110円必要だったのに、1ドル90円になれば、1ドル買うのに、90円ですむ。

つまり、円の価値がその分、上がっている。つまり、円高)


では、日本車を一台2万ドルでアメリカで売るとして、1ドル110円の時には(1ドル90円に比べれば、円安の状態)2万ドルの車は、日本円では、220万円です。


が、円高になり、1ドル90円になった場合、2万ドルの日本車は、日本円で、180万円になってしまう。


つまり、30万円安く売ることになり、その分、日本企業としては、利益が減ってしまう。


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では、この英文記事の英文法を見ていきたいと思います。

以下英文、上記英文記事より。

Last week, market tumult stemming from the U.K.'s vote to quit the European Union drove the British pound to its weakest levels in three decades.

この部分ですが、Last week,(先週)、market tumult stemming from the U.K.'s vote to quit the European Union(イギリスEU離脱を決める投票から派生した市場の混乱は)

drove(~を~の方向へと動かした)

the British pound to its weakest levels in three decades.(イギリスポンドを、ここ30年で最安値の状態へと下落させた)



といった感じになり、

こなれた日本語にすると; 先週、イギリスのEUからの離脱を決める国民投票から生じた市場の混乱により、、イギリスポンドはここ30年で最安値へ下落した。


こんな感じになると思います。


Last week, market tumult stemming from the U.K.'s vote to quit the European Union drove the British pound to its weakest levels in three decades.

を文法的に見ていくと、


market tumult stemming from the U.K.'s vote ここの部分に、「分詞が、形容詞的に名詞の後ろから名詞を修飾する」という英文法が使われています。


これを、関係代名詞を使って書き直すと、

(1) market tumult stemming from the U.K.'s vote
(UKでの投票により生じた市場の混乱)



(2) market tumult which stemmed from the U.K.'s vote~
    (UKでの投票により生じた市場の混乱)
  
になると思います。(1)、(2)は、意味は同じです。 


* market tumult(市場の混乱) 

* stem from~、で、「~から生じる、由来する」


作り方としては、関係代名詞の後の、動詞を、それが能動態なら「~ING」(現在分詞)の形にし、受動態なら、過去分詞、の形にします。

上の文では、能動態なので、

動詞、STEMを、stemming の形にし、名詞の後に置く。

つまり、

market tumult stemming from the U.K.'s vote

これで、market tumult which stemmed from the U.K.'s vote~

と同じ意味になります。


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:::::::::著作権基礎知識


今までも何度も言及してきましたが、「著作権」は、特許権などと異なり、申請する必要はありません。何かを自分で創作した段階で、その創作者に、自然と「著作権は付与」されます。日本はベルヌ条約加盟国であり、ベルヌ条約は、加盟国にそれを義務づけている。
(つまり、日本は、著作者に権利を「自然付与」する事を義務づけられている)


(例えば、自分で小説を書いた、どこに発表しているわけでもない、という人がいるとする。しかし、この人は(別に審査機関にその作品を申請した訳ではないが、自然と著作権を有している。他の人間が勝手にその著作を、使えば、当然だが、著作権法違反になる)

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著作権

上記記事から引用

著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する、財産的な権利である。著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。
著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。

(...)(中略)

著作権の発生要件[編集]
特許権、意匠権、商標権などは登録が権利発生の要件であるが、著作権の発生要件について登録等を権利発生の要件とするか否かについては立法例が分かれる。ベルヌ条約は、加盟国に無方式主義の採用を義務付けている(ベルヌ条約5条2項、無方式主義)。なお、日本には著作権の登録があるものの、ベルヌ条約の加盟国であることもあり発生要件ではなく、あくまでも第三者対抗要件であるに過ぎない[15]。

引用ここまで。

つまり、登録等をしなくても、著作権は(著作者が著作等をした段階で)、発生する。


この上記引用した文章の中で、

「著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。」

と書かれており、

この引用した文章では、「著作者人格権」を除いた「狭義の著作権」について説明されており、

「著作者人格権」については、上記記事では説明していません(だからといって、「著作者人格権」が存在しないわけではない。

著作者は「著作権」と「著作者人格権」の両方を保持しています。著作者人格権、が保障している権利については、下で述べておきます。

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ベルヌ条約(無方式主義)

ベルヌ条約

上記記事から引用します。

無方式主義
著作権は著作物の創作時に発生するもので、著作権の発生のためには、登録、納本、著作権表示などの方式(手続き)を必要としない(5条2項)。この原則の存在のため、方式主義(著作権発生の要件として登録や著作権表示を必要とするもの)を採用する国がこの条約に加盟しない事情があったので、無方式主義と方式主義を架橋する目的で、別途万国著作権条約が制定された。

引用ここまで。

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では、著作者が有しているもう一つの権利、著作者人格権について。

著作者人格権

著作者は、以下の権利を有しています。これを侵害する行為は法的な違法行為になります。

1 公表権 (簡単にいうと、作品を公表する権利。理由もなく、著作者が作品を公表するのを「妨害」「邪魔」すれば、そいつは当然ながら、捕まる)

著作者には、「すべからく」著作を「公表する権利」「公表しない権利」が与えられている。これを決定出来るのは、著作者本人だけであり、

つまり、他のものが、何かしらの意図を持ち、その公表を妨害するような動きをした場合、

公表権に抵触、違反するのは、当然である。(公表するかしないか、決められるの、著作者だけであり、他のものが(馬鹿共が)それを勝手にコントロールする事は、当然できず、

普通に考え、そうした不当な事を画策したものらは、「万死」に価するだろう。


2 氏名表示権 (名前を公表するか、しないか、どのような形で公表するかに関する権利。つまり、著作者が自分の作品を発表するとき、本名にするか、変名(ペンネーム)にするか、それとも匿名にするか、決めることができる。

つまり、他人の著作を勝手に「Bさんの作品で~す」とかいって勝手な名前で、発表すれば、そいつは、捕まる)

3 同一性保持権 (作品の同一性を保障する権利。つまり、勝手に著作者以外の人間が、その内容をいじる事を禁じる法律。

著作者の許可なしには「タイトル」も当然変えられないし、「句読点」一つ、勝手にいじる事はできない)


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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

6月27日 アクセス208 総合順位 12万4473位





6月26日 アクセス212 総合順位 11万2904位 







6月25日 アクセス146 総合順位 20万6602位






6月24日 アクセス195 総合順位 11万1734位







6月23日 アクセス 196 総合順位 13万2872位







6月22日 アクセス 191 総合順位 13万5325位






6月21日 アクセス 199 総合順位 12万6199位






6月20日 アクセス 151 総合順位 15万4168位






6月19日 アクセス 183 総合順位 16万4822位






6月18日アクセス147 総合順位 17万6900位 






6月17日アクセス 195 総合順位 11万7741位