超現実 NEWS -31ページ目

超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   

インテリジェンス 31


病室の椅子に大統領は腰をかけ、元諜報員は、ベッドに腰をかけるように座っている。

病室の出口の所には特殊部隊隊長がおり、ドアの外を見張るように、二人には背を向ける形で立っている。

「ー毒はどうだった?」微かに笑いながら大統領は云った。

「本当に死にかけた」元諜報員は云った。

「致死量以下に抑えた物だといっているだろう?」

「ふざけた男だー」

「実際に毒を盛らねば、他のものらを騙せないだろう? 偽物ならば、調べれば簡単に毒ではなかったとばれてしまう」

「それはそうだがー」元諜報員は不満げに答える。

「祖国では、この件はどう報道されている?」


「私が、君を暗殺しようとしたのではないか、とメディアには伝えるように指示を出してある。国民はそう思っているし、

君を狙う国内の保守勢力もそう思っている」

「しかし、それでは君が悪者扱いになるがー」

「君は我が国では、裏切り者、という事になっている。国民の多くもそう信じている。つまり、君を暗殺しようとした私は、祖国では、悪者どころか、一種の英雄、だ。

君が権力者と犯罪組織、諜報機関の癒着(権力者が自分たちにとって都合の悪い人間達に、犯罪組織、諜報機関を使って嫌がらせをし、闇に葬っている事を暴露)を暴露した後、


当然、国内の保守勢力が私に君の始末を強く要求してきた。

同時に奴等はー金だけはある奴等だー莫大な金をかけて、国民に向けて、君のネガティブキャンペーンを始めた。

君に悪印象を持たせるような暴露、を連日様々な雑紙媒体などを使って、広めつづけた。

その内容は、全て嘘だといってもいい。

しかし、国民はだんだんその嘘を信じていった。

そして、国内での君の支持はがたおちだ」大統領はそういうと、笑った。

「笑い事ではない」もと諜報員は云った。

「ーとにかくだ、国内で、君はそのようにして、とんでもない悪者に仕立てられていった訳だ。

保守勢力には、私はこう述べ、奴等が自分たちで君に危害を加えないように釘をさしていた。「ー私が奴は殺す。だから、君らは手を出すな」」


「なるほどー」

「でだー」大統領は云う。「きみは、その毒で今日、死んだことになっている」

「で?」顔色一つ変えずに、元諜報員は訊く。「この後、私は?」

「祖国に戻るか?」

「私だとばれるだろう?」

「すこし、整形でもすれば、多くの人間には分からない」

「まあ、確かにそうだ。もう死んだ、事になっている私は、完全に自由という事かな?」

「ああ、もう君を狙う奴もいない。死人を殺そうとする奴はいない」

元諜報員は窓の外を眺めた。「ーこういう事すべてが、国民を欺いて行われている。なあ?

我々は、正しいことをしているのか?」


長い沈黙の後、

大統領は簡潔にこう答えた。「ーわからん」


(完)

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文筆家としての略歴。

1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。

小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・

以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。

1991年当時、何故、自分が「何かしら」の状況に巻き込まれている、と気づいていったか、その経緯だが、

テレビ出演者等が、当時、「俺しか知らない事を」テレビ等で、喋る、というような事が続いて起こった。(例えば、テレビの出演者が、俺がその数日前に書いた日記の中の文章を一字一句間違わずに番組内で喋る」等といった事。

こうした事が続くうち、自分が何かに巻き込まれていることに気づいていったー



最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。

応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)




応募作は↑題名「コミューン」



(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)










(自作、作品群)

で、そんな事を云っていたら、2016年7月8日

こんな書類が。

ん、文藝から?






ん? 





自費出版の紹介じゃねえか!

金出して自分で本なんか出すか~~!!

という訳で、自費出版の紹介でした。(今では、文筆業で生業を立てるつもりなし。小説等は純粋に趣味で好きなように創作しているだけ。)

::::::では、作家業を(といっても職業作家ではない)始めた最初期からの記憶を辿り、今まで創作してきた自作小説を振り返ってみようと思います。

生まれて初めて創作した小説は「金魚」生まれて初めて創作した小説なので、はっきりいって訳がわからない出来になった、が、一応講談社、群像の新人文学賞に応募した、それが、1988年末だったと思う。

翌年、原稿用紙100枚程度の作品「因果」を又、群像に応募。

そして、その翌年、さっきもいった「これが何に見えますか?」(3作目)を1990年末、講談社群像に応募。

その後も、「パンゲアン」(これも応募媒体は「群像」だったような気がする。乃至は、「海燕」(吉本ばななを輩出した文芸賞)だったか?ー)等々、作品を創作しつづけ、

継続して、小説家として練習がてら「習作」を書き続けていたが、途中からは、作家として生業を立てることには完全に興味を失い、

好きな題材のものを、好きな時に、好きなように創作する、というスタイルに変更し、今に至る。(という訳で、現在は「職業作家」になるつもり一切ゼロ)


今までに新人賞に応募した文芸誌一覧

講談社「群像」

文芸誌「海燕」(元福武書店、現ベネッセ・コーポレーション)

講談社「ショートショートの広場」(初代審査員、星新一。しかし、星の死後、阿刀田高が審査員に就任)

すばる新人文学賞(すばるに応募した作品は「ゆうや」等)



大昔から、「誰が誰」で、「誰がぱくり」で、なんて問題は最初から解決済みであり、専門機関に照合すればすぐに分かる問題でしかない。

調べれば一瞬で分かりますよ。(そして、何度もいうが、俺は自分の著作の権利を譲渡した事は一切ない)

で、アメブロの著作権についての考え方について。

著作権の考え方
更新日時 2016年06月15日
著作権について、よくわからない!という方へ 



上記記事から引用します。

著作権について、よくわからない!という方へ

著作権とは、小説・論文、音楽、絵画、映画、写真などの著作物を作成したその作成者に発生する権利のことを言います。この著作権ですが、近年のインターネットの普及により、みなさんも知らず知らずのうちに法律に違反してしまう可能性があるかもしれませんので、注意が必要です。 例えば、このページは弊社の著作物ですし、みなさまがアメーバブログに書いた記事はみなさまの著作物になります。この著作物を、作成者の同意を得ることなく、他人が勝手に使ったり売ったりしてはいけない、ということが著作権法でうたわれています。この法律はブログを書くときにも、動画を投稿するときにもあてはまります。

(・・・)(中略)

Q. 他人の著作物を掲載できますか?

A. 著作者、つまりはそのものを創り、利用の権利を持つ人の承諾がない限り絶対にしてはいけません。著作物の違法利用は法律で禁止されています。Amebaでは、事前に連絡なく該当するコンテンツを削除する場合があります。

Q. どれを使っていいのかわかりません

A. 自分以外が制作した画像や文章を掲載したい場合には、制作元に使用の可否をご確認ください。




引用ここまで。

という事で、アメブロ上で表現した文章が、アメブロに帰属してしまう、といったような犯罪行為はアメブロは行っていませんし、

アメブロ上で各ブロガーが創作したコンテンツの著作権は、あくまで各ブロガーに帰属します。(ブログ創生期、犯罪ブログプロバイダーが存在し、「当ブログで創作された創作物は弊社に帰属します」というように勝手に著作権をぱくる会社があったがー法的には違法。裁判で争えば、勝てるーアメブロはそうではない、とここに明記してあります。


で、アメブロのさっきの記事では説明が不十分なので追加説明しますが、

他人の著作を利用できる場合があります。

引用、です。

引用の範囲内であれば、他人の著作を利用できる。(又、引用の範囲内であれば、例えば、勝手に英文記事を翻訳する事も出来る)が、

引用、には引用に関する法的な規則があり、それに準じたものでなければならない。


例えば、引用もとの明示(何処から引用したのか、明らかに示す(当たり前ですね)等々、これらを満たさない物は著作権法違反となる。

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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

で、以前、FBの方で友人になっていただいていた「ティファニー」さんや、「コトリッチ」さん等ですが、途中から、友人ではなくなっており、ー何か、あったのであれば、そこら辺について、下らない邪魔をしでかした奴等は当然ですが、始末することになりますが、まあ、この後に及んで、てめえらが関わってることが、日本ローカル、地域ローカルの問題ではない、もっと巨大な問題に関わっているという事くらいわかってるでしょうし、

そういう大きな問題に関わり、例えば、そこにどっかの馬鹿が下らない工作をしたとして、それが記録に残っていないなんて事、ありえないでしょう?

ふーーん、「たかあき」ねぇ。


7月18日(月)アクセス158 総合順位 13万1641位






7月17日(日)アクセス174 総合順位 12万5677位







7月16日(土)アクセス189 総合順位 11万2920位





又、「横」から出したの? 無駄だろ、犯罪者どもよ~、そんな事しても。あめえなぁ。という事で、↑は、7月16日分の記録です。

7月15日(金)アクセス243 総合順位 9万4182位






世界の動き(フランス革命記念日を祝う花火大会に、トラックが突っ込み、84人死亡。ベルギー、ブリュッセルで、爆破箇所数カ所。
トルコで軍事クーデター)

7月15日。犯罪者たち、相当追い詰められてんなぁ。違法な「ヘルツ」を出しまくってるんだが。発信源からなにから分かってるだろうに、警察君? まだ野放しにしてんの? 後で言い訳できないよ。どうすんの?


7月14日(木)アクセス240 総合順位 10万0271位







7月13日(水)アクセス248 総合順位 9万6779位






7月12日(火)アクセス101 総合順位 22万1773位



なんか、犯罪者達が勝手にとめてるなぁ。良い記録が取れるなぁ。




ああ、変なバイブレーションの所為で、頭がいたいな~。ホワイトハウスと、モスクワ、に連絡しておこう。

7月11日(月)アクセス111 総合順位 20万2529位







7月10日(日)アクセス186 総合順位 16万5397位






7月9日(土)アクセス343 総合順位 8万6734位






7月8日(金)アクセス209 総合順位 11万8451位








7月7日(木)アクセス144 総合順位 21万2549位






7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位







7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位






7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位





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