夏至祭の休みを利用して、3泊4日でクラクフへ行ってきました。
この旅行記、ブログにupする気はなかったのですが、単に遊んでいる旅行だけではなく勉強(?)を兼ねた旅行もしているんだよということをオットは知って欲しいらしく(・・・誰に
)、upすることになりました。
ヘルシンキからクラクフへのフライトは、オンシーズンしかないそう。2時間で到着です。
空港から市内へは電車でも行けるようなのですが、生憎、改装中で使えず、バスで市内へ。(40分)
クラクフ中央駅のバスターミナルに到着し、そこから徒歩5分に位置するアパートメントホテルへ。
これまでの旅行の中で、一番広いお部屋。この部屋以外にも、アパートメントなのでキッチンのお部屋もあり、バスルームもあり。
少し古めかしい感は否めませんが、広々と使わせていただきました
到着した日の24時からのW杯予選:日本vsギリシャ戦をTV観戦すべく、テレビ台を勝手にずずずっ
とベッドに近づけておきました。
クラクフの見所は、世界遺産に登録されてある旧市街地。
これ
が旧市街地の全体像。
上側が北で、一番上にある丸いのが、このバルバカンという要塞
です。
要塞を通り、門の手前には、こんなオブジェが。
素敵
中央辺りまで歩いていくと、中央市広場へ。(手前が旧市庁舎で、奥が織物会館)
西に曲り旧市街地を突き抜けて、オットが調べておいてくれたカフェで昼食。
美味しかったです。
恵まれたお天気で嬉しいはずなのに、ヘルシンキ(15℃前後)とクラクフ(25℃前後)の温度差に体がついていかず、だる~い感じに
旧市街地沿いに南へ下り、全体像の一番下に位置するヴァヴェル城へ。
1日の見学入場者数を制限しているようで、到着した時間に見学できたのは、ヴァヴェル城旧王宮のみ。
チケットを購入し見学するも、歴史的背景が全く分かっていない私達は、ただ単に眺めて歩いて回っただけ
(
画像は、ヴァヴェル城の敷地内にあるヴァヴェル大聖堂)
この日は、旧市街地にあるあちこちの教会近くで4組の花嫁
花婿さんの姿を見かけました。
ん~、ポージングが決まっている~
(ヴァヴェル城にて)
ヴァヴェル城からまた北へ向かって旧市街地に戻り、あちこちある教会に所々入って見ました。
ある教会のパイプオルガン。
中央市広場の東側にある聖マリア教会![]()
中世、モンゴル軍の襲撃に逢った際、ラッパ吹きが危険を周知させるためラッパを吹いている最中に矢で射殺されたという言い伝えがあり、それに倣い、聖マリア教会の塔の上からは、一時間おきにラッパが吹き鳴らされているそうです。
ちょうど、そのタイミングに遭遇。ラッパ
は撮り逃がしてしまいましたが、吹き終えた後の挨拶の手
スーパーに寄り、一旦ホテルに戻り休憩。歩いて10分程のお店に晩御飯へ。
この時、気になる
情報を見つけました。
それについては、後程。
ポーランド料理の晩御飯を食べ、ホテルに戻り、シャワーを浴び、TV観戦すべくベッドの上へ。
24時までの1時間、うつらうつら
。始まりをオットに教えてもらい目を覚ますも、ハーフタイム間近には再びうつらうつら
。後半はすっかり寝てしまいました。
チャンスを生かし切れない試合内容だったようなので、見過ごした悔しさはなく、私は落ち着いて就寝。逆にオットは、「はぁ
、これじゃ予選突破は無理かも・・」と、もやもやした気持ちだったようです。










