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TOYOのブログ

ブログの説明を入力します。

健全な危機感は必要。

プレッシャーを感じることも重要。


自己肯定観も持つ。


仕事を楽しむ。

理想を持つ。


ひとつ、ひとつ、前へ。




いま、最終の特急で帰宅中。

もう24時をまわってしまった。。


正直この時間まで仕事をしても生産性が低い。

よっぽど差し迫った状況でなければ・・・、

早めに帰宅して休んだ方がいい。


ただ今日は色々な事業により

帰れませんでした。


今日のことも含めて思うのは、

物事を判断するときに何を基準にするのか。

何が軸になるのかということ。


その時に重要なことも、やはり、

ありたい姿だと思う。


どうありたいのか。

理想の姿がないと、ギャップが描けない。

ギャップが無ければ現状が是とされる。

あるいは、楽な方、楽な方へと流される。


今日の自分は楽な方、楽な方へと

知らず知らずのうちに流されていた。


いや、これは考えると本当に怖い。


自分の都合でやらなきゃいけないことを

やらなくてもいいようにしようとしていた。


これは良くない。

信用を失う原因になる。

信頼で成り立っているのが、

ビジネスであり人間関係。


相手の顔に泥を塗るようなことは

合ってはならないだろう。


常日頃から迷った時、

判断が求められる時には

価値を前提にした、規範に基づいた行動、言動をする。


まずは意識することから。




年明けから続けてきたブログが、

5月15日にストップして、早2カ月。


色々なことがありました・・・が、

一つ分かったこと。


いや、再確認という方が正しい。


自分の行動を記録することが重要という事実。

重要というのは、どのような側面からかというと、

モチベーションの維持。


卵が先か、鶏が先かの議論にもなるが、

ブログを書くことでモチベーションは確実に維持される。


モチベーションが無いと

ブログを残す気にはなれないのは、その通り。


でも、残す行為自体が内省の機会になり、

内省の機会が明日への活力になる。


そう、確実に起爆剤になる。

それは身を持って体験した。


この2カ月はモチベーションが

非常に非常に低空飛行。


自分という人間から余計なものを

少しずつはぎ取っていくと、残るもの。

仮にそれが、真の自分だとすると、

この2カ月は、玉ねぎのように全てが

余計なものだと思えた。


いや、正確には現在進行形だろう。


はやり自分の中でPDCAが回らず、

Do,Do,Do・・・


こればかりを繰り返している中で、

楽な方(振返りをしない、ログを取らない)方を選ぶ。


結果として浮上のきっかけを失う。


そして、いま。


このブログを再度書きたいと思ったきっかけ。

それはワークスアプリケーションの創業者であり、

代表取締役CEOの牧野氏のツィート。


「まず、あるべき理想を描くこと。仕事に大切な姿勢はこれに尽きると思う。理想が見つけられないという人もいるが、それは見過ごしているだけ。物事というのはこだわらない限り本質を見極められない。つまり、理想に気づけない。 」


「本当の仕事とは、何か大きな問題に直面したときから始まる。トラブルは起きるほどいい、挑戦のチャンスが来たと前向きに考えられるようになってほしい。」


「誰にでも解決できる仕事、オンリーワンではない仕事を、「仕事」とは呼ばない。楽しい仕事は他の人がやっても楽しめる。だとすれば、わざわざ自分がやる必要はない。そういう考えをできる人がビジネスパーソンとして成功できると思う。」


現状の業務に忙殺され、

無理をせず、周りに迷惑をかけながら

淡々と”作業”をこなしている自分。


理想なんてこれっぽっちも描いていない。

まさに学習的無能。


考えること、挑戦すること、仕事をすることを

放棄している自分に気づく。


価値を創る。

人の役に立つ。


この当たり前のことができずして、

満足はないだろう。


いくら金を稼いで、

いくら女性にモテて、

いくら名声を得ても。


自分がどうありたいか。

まずはそれを描く。


そして、現状とのギャップにストレスを感じる。


それがスタートライン。