2026年6月5日
今日は、ぱんち君の事を綴りたいと思います。
MacBookからの投稿になるので
なかなか不慣れで時間がかかりそうですが
脳汁ダラダラ出しながら書いていきます。
4月末ぐらいから食欲が落ちて、
後ろ足に力が入りづらそうにして、以前のように歩けなくなりました。
匍匐前進のようにおててだけで前進する。。。
リクガメを診れる病院は数少ない。
今までの経験からしても、
見れると診れるは大違い。
そこで、爬虫類専門のペットショップに相談しながら
ドロドロにしたご飯をスプーンで少しづつあげていたけど
やっぱり心配が止まらなくて家から高速で1時間半ぐらい飛ばして
爬虫類に強いとされる病院で診てもらった。
採血、レントゲン、便検査。
どこも悪いところは見受けられないと。。。
でも、食べれなければそのまま死んでしまうので、
首を切開してチューブを入れておき
自宅で流動食を流すか、入院か。
入院してもストレスで死んでしまう可能性もあると。
私はどっちも嫌だった。
一旦通院でとお願いしたところ、
では、点滴を打ちましょうと
ぶっとい注射を腕の付け根に打たれた。
すると、ぱんち君は
涙、ヨダレ、鼻水が一気に出始めて、
ドクターにすぐ見てもらうと、
こんなこと初めて。良くないね。。。と
もう、早く連れて帰ろうと会計してもらうと
飲み薬も出て、約25000円
また、点滴に来てくださいって言われたけど
もう行きたくない。
悪い所が見つからなかったから
その安心を買う為の25000円だったんだって自分に言い聞かせた。
どうしたものかと色んなところに相談したけど
やっぱり、スプーンで食事をさせるのも
誤飲の危険が毎度毎度だったし、
直接、胃に入れてあげた方が良いに決まってると
YouTubeで有料メンバーになって強制給餌の動画を何回も見て、
イメージトレーニングを何回もして、
失敗したら即死って自分を追い詰めて
それでもやろうと決めた。
あれから、約1ヶ月。
まだまだぱんち君は自分でご飯は食べないし、動かないけど、
夜になったら目をつぶって寝るし、
カーテン開ければ目を開けて起きるし、
生きてる以上、私は頑張るよ。
1年でも2年でも続けて強制給餌して元気になる子もきっと居るはず。
毎日、初心忘るべからず
気を引き締めて!!
ぱんち君、元気になってね。
またドンドコ歩く姿が見れる日を信じて。
