続きです(^^)
雪が残る石段を昇って行くと・・・
着いた~↑↑

ここでもお参りしました。
お参りを終えて。
少し休憩。
するとまだ上に続く石段が見えました
チラッと私を見る旦那さん。
行く?
( ´∀`)もちろん。
この先に何があるのか情報はゼロ。
そこに石段があるから昇る。
その気持ちだけでした
山なので一段、一段が高い。
そして旦那さん。
とにかく早い
自然を甘く見てはいけませんね。
石段の一つ一つが・・・
凍結



こんな感じになっているとは予想外。
一歩踏み出すたびに滑る
うおっ
わぁっ
騒ぎまくる私(^▽^;)
かなり昇った時に見てはいけないモノを見てしまいました。
こちら↓↓

チェーンが下がっていました
このチェーンで昇るの?
変なスイッチが入り。
よっしゃ~昇るぞ
当時の山伏の方々の修行に比べれば。
チェーンがあるだけでもありがたい事なんだなぁと。
今回はチェーンに縁があるなぁと心の中で思っていたのは秘密です
難関を無事にクリア。
かなり標高が高くなっていて。
連なる山々を見下ろせる高さ。
先を見ると・・・
一向にゴールが見えない
というかどこへたどり着くのかもわからない。
息を切らしながら。
一段、一段。
ひたすら昇る。
でも空気が本当に清々しいんです。
風が吹き抜けて行くと樹がユサユサと揺れて。
まるで。
ようこそ
そう言われているみたいでした。
ふと・・・
気になってパチリ。

すごく温かい感じがしました。
実際は寒いですが(苦笑)
途中には樹のトンネルもありました~

自然を楽しみながら昇る私。
若干、意地になっている旦那さん( ´艸`)
それにしても先が全く見えない
下宮でお参りした時に。
私達以外にも二人お参りされてました。
私
「ねぇ?さっきの二人に追いつかんよね?」
旦那さん(*_*)
「は?お参りしたら下って行ったよ?」
え
もしや。
今、昇っているのは私達だけ
急に不安になりました。
そんな気持ちを振り払い。
ひたすら昇る
ただ・・・・
普通のスニーカーには限界があるようで。
雪や氷にはめっぽう弱い。
二足歩行ではなく。
もはや四つん這い(笑)
このまま自然に還れるんじゃないかと錯覚する程でした
かなり昇ったんです。
30分は軽く超えてました。
まだ氷の階段を昇らなければいけない。
そしてもっと急な勾配になっていて。
ふと立ち止まり。
二人で会議
本当に迷いましたが。
危ないと判断し。
下る事にしました
すごく残念でしたが。
滑って怪我をする訳にはいかない。
昇るより。
下る方が数倍も危険でした。
コロコロと転がった方が早いんじゃないかな?
そう思う程のスローペース
ワァ~
ギャ~
とにかくうるさい(苦笑)
そんな中でも写真撮影をする訳で。
旦那さんから・・・
危ないから集中
と怒られましたが。
撮らずにはいられないんです。



パワフルな光でした
昇る時は四つん這い状態でしたが。
下りはまるでエクソシスト
昇って来た方が見たらきっと。
悲鳴をあげられたと思います
寒さを通り過ぎ、痛い。
変な力が足に入り。
ふくらはぎが痛い。
は!!!!!
チェーンのあの場所に到着。
どうしよう
横に足一つ分程の道があり。
そこから滑り台を滑るようにして。
どうにかクリアv(^-^)v
かなりの時間をかけて。
ようやく下宮まで下りて来れました。
先程、お参りしましたが。
もう一度、お参りしました。
【ありがとうございます】
【お騒がせしてすみませんでした】
下宮にたどり着く少し前に下から二人の女性が昇って来られました。
こんにちは。挨拶をし。
「スニーカーでは無理でした(苦笑)」
勝手に報告
アイゼン履かないと無理ですよ。と・・・
そうですよね(*_*)
何で下宮で。
いや、もっと早い段階で予測しなかったのか。
思い知る事になるとは
サクサク昇って行く女性二人。
しばらくして、声が聞こえて来ました。
「めちゃくちゃ凍ってるね」
すごく楽しそう。
お気に入りのスニーカーに悪態をついたのは今回が初めてでした(笑)
一番最初にお参りした。
奉弊殿に到着
無事に戻って来れて良かった。
旦那さんは一服。
私はテクテク。

龍神さん
旦那さんへ一言。
「龍がおるよ~↑↑」
かなり疲れているはずの旦那さんでしたが。
スタスタとやって来ました。

お水を二人でいただきました。
ありがとうございます。
そして実家に厄除けとしてこちらを購入しました。

陶器の鈴♪♪
近々、実家へ届けに行きます。
帰りのスロープカーの中で。
旦那さんが一言。
「無謀過ぎ
」
σ(*´∀`*)無謀?
普段、結構無謀な旦那さんからのお言葉。
笑うしかありません
無謀か・・・
今回は。
いや今回も?かな・・・
想定外の事が沢山ありましたが。
良い経験になりました。
車の中でハッと気づいた事がありました。
雪にならないか?
天気予報を数日前から必死にチェックしていた私ですが。
英彦山神宮のある場所の天気予報を見てない事に気づいたんです
自宅の地域ばかりを見ていた事。
何ともおバカ過ぎる(´Д`;)
自分に自分で驚きました(苦笑)
そんなプチ旅でした。
後から聞いたんですが。
私達が必死に昇っていたあの石段の先。
英彦山の頂上だったと・・・・・
いつの間にか登山していたおバカ夫婦でした
雪が残る石段を昇って行くと・・・
着いた~↑↑

ここでもお参りしました。
お参りを終えて。
少し休憩。
するとまだ上に続く石段が見えました

チラッと私を見る旦那さん。
行く?
( ´∀`)もちろん。
この先に何があるのか情報はゼロ。
そこに石段があるから昇る。
その気持ちだけでした

山なので一段、一段が高い。
そして旦那さん。
とにかく早い

自然を甘く見てはいけませんね。
石段の一つ一つが・・・
凍結




こんな感じになっているとは予想外。
一歩踏み出すたびに滑る

うおっ

わぁっ

騒ぎまくる私(^▽^;)
かなり昇った時に見てはいけないモノを見てしまいました。
こちら↓↓

チェーンが下がっていました

このチェーンで昇るの?
変なスイッチが入り。
よっしゃ~昇るぞ

当時の山伏の方々の修行に比べれば。
チェーンがあるだけでもありがたい事なんだなぁと。
今回はチェーンに縁があるなぁと心の中で思っていたのは秘密です

難関を無事にクリア。
かなり標高が高くなっていて。
連なる山々を見下ろせる高さ。
先を見ると・・・
一向にゴールが見えない

というかどこへたどり着くのかもわからない。
息を切らしながら。
一段、一段。
ひたすら昇る。
でも空気が本当に清々しいんです。
風が吹き抜けて行くと樹がユサユサと揺れて。
まるで。
ようこそ

そう言われているみたいでした。
ふと・・・
気になってパチリ。

すごく温かい感じがしました。
実際は寒いですが(苦笑)
途中には樹のトンネルもありました~

自然を楽しみながら昇る私。
若干、意地になっている旦那さん( ´艸`)
それにしても先が全く見えない

下宮でお参りした時に。
私達以外にも二人お参りされてました。
私
「ねぇ?さっきの二人に追いつかんよね?」
旦那さん(*_*)
「は?お参りしたら下って行ったよ?」
え

もしや。
今、昇っているのは私達だけ

急に不安になりました。
そんな気持ちを振り払い。
ひたすら昇る

ただ・・・・
普通のスニーカーには限界があるようで。
雪や氷にはめっぽう弱い。
二足歩行ではなく。
もはや四つん這い(笑)
このまま自然に還れるんじゃないかと錯覚する程でした

かなり昇ったんです。
30分は軽く超えてました。
まだ氷の階段を昇らなければいけない。
そしてもっと急な勾配になっていて。
ふと立ち止まり。
二人で会議

本当に迷いましたが。
危ないと判断し。
下る事にしました

すごく残念でしたが。
滑って怪我をする訳にはいかない。
昇るより。
下る方が数倍も危険でした。
コロコロと転がった方が早いんじゃないかな?
そう思う程のスローペース

ワァ~
ギャ~
とにかくうるさい(苦笑)
そんな中でも写真撮影をする訳で。
旦那さんから・・・
危ないから集中
と怒られましたが。撮らずにはいられないんです。



パワフルな光でした

昇る時は四つん這い状態でしたが。
下りはまるでエクソシスト

昇って来た方が見たらきっと。
悲鳴をあげられたと思います

寒さを通り過ぎ、痛い。
変な力が足に入り。
ふくらはぎが痛い。
は!!!!!
チェーンのあの場所に到着。
どうしよう

横に足一つ分程の道があり。
そこから滑り台を滑るようにして。
どうにかクリアv(^-^)v
かなりの時間をかけて。
ようやく下宮まで下りて来れました。
先程、お参りしましたが。
もう一度、お参りしました。
【ありがとうございます】
【お騒がせしてすみませんでした】
下宮にたどり着く少し前に下から二人の女性が昇って来られました。
こんにちは。挨拶をし。
「スニーカーでは無理でした(苦笑)」
勝手に報告

アイゼン履かないと無理ですよ。と・・・
そうですよね(*_*)
何で下宮で。
いや、もっと早い段階で予測しなかったのか。
思い知る事になるとは

サクサク昇って行く女性二人。
しばらくして、声が聞こえて来ました。
「めちゃくちゃ凍ってるね」
すごく楽しそう。
お気に入りのスニーカーに悪態をついたのは今回が初めてでした(笑)
一番最初にお参りした。
奉弊殿に到着

無事に戻って来れて良かった。
旦那さんは一服。
私はテクテク。

龍神さん

旦那さんへ一言。
「龍がおるよ~↑↑」
かなり疲れているはずの旦那さんでしたが。
スタスタとやって来ました。

お水を二人でいただきました。
ありがとうございます。
そして実家に厄除けとしてこちらを購入しました。

陶器の鈴♪♪
近々、実家へ届けに行きます。
帰りのスロープカーの中で。
旦那さんが一言。
「無謀過ぎ
」σ(*´∀`*)無謀?
普段、結構無謀な旦那さんからのお言葉。
笑うしかありません

無謀か・・・
今回は。
いや今回も?かな・・・
想定外の事が沢山ありましたが。
良い経験になりました。
車の中でハッと気づいた事がありました。
雪にならないか?
天気予報を数日前から必死にチェックしていた私ですが。
英彦山神宮のある場所の天気予報を見てない事に気づいたんです

自宅の地域ばかりを見ていた事。
何ともおバカ過ぎる(´Д`;)
自分に自分で驚きました(苦笑)
そんなプチ旅でした。
後から聞いたんですが。
私達が必死に昇っていたあの石段の先。
英彦山の頂上だったと・・・・・
いつの間にか登山していたおバカ夫婦でした
