再放送でやっていた。

[ツナグ]

亡くなった方と一日だけ。
時を過ごせるという深い深い作品でした。

その中で。

すごく印象に残った言葉がありました。


【死んでいった人達は一体どこに行くんだろう?】

【僕達の目には見えない何処か違う世界に行くんだろうか?】


【僕達の世界では何かをする時、目には見えない誰かに見られていると感じて行動を決める事がある】

【時にはあの人なら、どうしただろう?と】

【彼らから叱られる事さえ望みながら日々を続ける】

【きっと僕達はその人達に支えられて生かされているんじゃないだろうか】



御先祖様だったり。

自分の中にある遠い昔からの命の繋がり。

もう、逢えなくはなったけれど。

私で言うと。

亡き父なのかなぁ?


実は。
高校受験の時。

全くもって、勉学に興味がなかった私汗

する必要も無いとさえ感じていました(苦笑)


母からの助言で、さすがにヤバイ!!
そう感じて頭に叩き込む感じで朝方まで勉学に励みました。

自業自得です(T_T)

母曰く。
第一志望の高校が合格出来なかったら・・・

高校に行かなくていいからね。

圧です(笑)


受からなければという圧に負けて。
その当時は乗り越えていた気がします。

そんな時に朝方。

父が温かいココアを毎日いれてくれていたんです。

「無理するなよ」
そんな言葉と共に・・・

本当に美味しかったですびっくり2

言葉は交わしませんでしたが。
(反抗期ゆえに汗)

いつも温かさを感じていました。

もちろん、母は母で。
愛情たっぷりの美味しい料理を毎日、作ってくれました。

成長期の私はブクブク太るばかり(*_*)


そんな両親からの愛情を受けて。

無事に第一志望の高校を合格出来ました上げ上げ

それは、それは。
両親共にプチパニック状態で喜んでくれました。

自分自身が、一番プチパニックでした。
まさか、合格するなんて思っていなかったのでラブ

そんな私も見た目だけは大人になり。

コーヒーが飲めなかったんですが。
ブラックコーヒーでも当たり前の様に飲んでいる今日この頃ですが。

今年のバレンタインデーも。
有り難き幸せ。

生徒さん達から沢山プレゼントを頂きました。


その中にクッキーと共にココアをプレゼントしてくれた生徒さんがいました心

約20年ぶりにココアを飲みました。


一口、飲んだ瞬間びっくり2

衝撃でした。

「あ・・飲めるんだ」

逆に今まで何で飲まなかったんだろう?

妹曰く。
お姉ちゃんにココアのイメージないわ~↑↑
だそうです(*´∀`)


自分でも気づいていませんでした。

きっと。

私の中では。

ココア=父
だったのかもしれません。


中学生の時に飲んで以来。
初めてココアをゆっくり堪能出来ましたキラキラ

これからは、ごく自然に飲めると思います。

きっかけをくれた生徒さんに感謝です。

ココアは温かくて、甘くて。
まるで父のようです。


母は。
水です!!

何をするにも水はなくては困ります。

その水がなければ、ココアもいれれませんし好


逢いたい人はいますか?

一日だけ・・・
逢えて、過ごせるとしたらどうしますか?

なんて(^w^)
たまには、まじめに書いてみました。

もう一度、逢いたい人は沢山いますが。


笑顔で幸せにと心から願います。

でも(* ̄ー ̄)
父だったら、ジョッキでココアをいれてあげたいです(笑)