最近。
スタジオにアリが出たり出なかったりなんです
ビクビクしながら紙に乗せて…
窓から外へ移動してもらいます。
その【蟻】に関して思い出した事があります。
学校で勉学に励んでいたと信じたい。
私がピカピカの一年生ぐらいの頃だったと思います。
母は当時、専業主婦でした。
登校後。
母の家事タイムスタート。
とにかく綺麗好きな母。
掃除の邪魔をしたら。
(ゴロゴロしていると)
私達まで掃除機で吸われそうな勢いでした
気配を消す事を覚えた父と私。
妹は違いました。
彼女はとにかく自由
遊び相手の姉が居ない日中。
当時はまだ関西に住んでいて。
その地域独特なのか…
『醤油借りるで~』
チャイムもなく。
玄関を開けて入るという時代?地域でした。
ご近所さん付き合いが親密だったんですね
とある日。
母がいつものように掃除を始めたんです。
妹。
当時、4歳ぐらいだったと思います。
テクテク出掛けました。
数軒先にある。
私と同級生のMちゃんの自宅へ……
ピンポ~ン
反応なし。
もちろん
Mちゃんは学校にいます。
妹は大人がしているように。
『醤油借りるで~』の勢いでズカズカ。
目的はただ一つ。
目指すはただ一つ。
Mちゃんは○研をやってました。
付録がめだかの成長を学べる実践的なものだったりする○研。
妹がロックオンしたのは…
アリの生態を学べる。
アリの巣がクリアケースに入った物でした。
アリに関して異様なまでに。
興味を示していた妹
姉の私は普段から気づいてはいましたが。
知らぬ顔
アリの行列やアリの巣を見つけると妹は…
誰が話し掛けても動かない程。
興味深々
その小さな背中に話しかける事はあえてしない私でした。
ある意味で恐いんです。
Mちゃんの自宅に上がり。
私とMちゃんが普段遊んでいる部屋を目指して。
妹は階段を昇り。
到着。
(人´∀`)
あったー
アリの生態を学べるクリアケース。
妹はただひたすら。
ジーッと眺めます。
眺め続けます。
そこにMちゃんのお母さんが
そうなんです。
Mちゃんのお母さんも掃除機をかけていて。
チャイムに気がつかなかったんです。
我が子の部屋へ掃除機をかけに行くと…
幼い子供がジーッと立っているんです

ビクーッです。
私なら腰を抜かします
Mちゃんのお母さんは。
『来てたん?』
平然とされていたようです。
居るはずのない子供が我が家に居たら…
それはもう…
ヒィ~ッ(οдО;)です。
大人になってからこの話しをしますが。
妹は何回も声を掛けたけど無反応だったから。
ま
いいっか
だったそうです(´Д`)
アリをジーッと眺めている。
居るはずのない子供…
私なら間違いなく失神してます(笑)
Mちゃんのお母さんすごい
もしかすると…
それが初めてでは無かったのかもしれません。
勉強椅子に立ち。
サーファー気取りで…
グイングインやり過ぎて落下し気絶した私。
そんな姉を見て
あら
姉ちゃんが動かんようになった。
面白くない
知らん顔してリビングに戻る妹です
座敷わ○しさながらの妹…
サーファー気取りの私…
色んな意味で恐いです
スタジオのアリで思い出した。
お話です(^-^)
この記事を彼女が読んでいませんように