今日はお休みでした
何して過ごそうかな…
出掛けたいな…
なんて思っていると。
妹から電話がありました。
『今、家
そっちに向かってますよ~』
との連絡でした。
どこか行きたいね。
どこがいい
やりとりをしていたんですが。
私も妹も思う事は一緒でした。
買い物とかは違うね…
神社、仏閣、自然が大好き姉妹
お婆ちゃんのお墓参りに行こうと決定
実は…
お墓に直接お参りに行くのはすごく久しぶりなんです。
いつも仏壇にてお参りしていたのです
どっちが運転するべきか…
方向音痴も度を超えている二人
結局私が運転しました。
大体の場所は分かるんですが。
詳細がナビに出て来ず

山を何度もグルグルしました。
助手席という名の席に座る。
助手にならない妹
『あの道じゃない
』
いや…あれは…入れなさそう。
『姉ちゃん
あの標識ってどんな意味やったっけ
』
とんでもない会話が続き。
若干…
短気な我が妹(´∀`)
イライラし始めたのか。
事務所に電話で聞いてくれました。
私は一旦、車を止めて様子を見ていると。
道案内の説明を受けながら車を発進させて
ギロリと目で合図があり(笑)
かしこまりました
出発~
何とか無事に到着。
お墓に二人で来るのは初めて。
バケツ等をお借りして。
お婆ちゃんのお墓を目指します。
事務所の方が今日は風があるからと。
お線香に火をつけて下さいました。
ん
早くないかな
かなりお墓は奥なんです。
テクテク歩いていると…
お線香がどんどん燃えているではありませんか
一旦、消した方がいいと判断し。
地面にスリスリ…
『姉ちゃん
かなり注目されてますけど
』
気にしない気にしない。
お墓に到着。
草むしりをしていると。
妹は墓石を磨き始めました。
『いやいや…そっち側は担当してよ』
虫が土の中から現れるので恐る恐るなんです。
すると妹。
『これは生えてていい草やん
』
(´Д`)
逃げ腰もいいとこです(笑)
結局二人で協力して草むしり完了。
その草をゴミ袋に入れなければいけません。
勢いでやるしかない
わしづかみでサッと入れていると。
またまた妹。
(* ̄ー ̄)
『あのダニがおるかもね』
ヒィ~
もちろん妹にもわしづかみさせました
学生時代。
両親や親戚とお墓参りした時。
私達は一体。
何をしてたんだろう…
間違いなく遊んでいたような
今日は二人で綺麗なお花を飾って来ました。
帰りにバケツ等を手に持ち事務所へ戻っていると。
私の耳もとに何か大きな虫が飛んで来ました

耳にブォ~ンと羽音が
我を忘れてしまい。
持っていた物を落とし…
『キャーーーーッ』
叫んでしまいました。
妹
『お墓中に響き渡ったよ
』
静かな霊園でお参りをされておられた皆様。
本当にすみません
まだてんやわんやがありましたが。
キリがないのでやめておきます
お婆ちゃん。
うるさい二人が来た~と苦笑していたかもしれません。
またお参りに来ます
