イベントの記事を早く書こうと思いましたが。


その前に…


私の想いを綴ります。



下の階のご近所さん。


おじいちゃんが亡くなり。

未だに実感がなく…


ビックリマークビックリマーク
これキラキラ

おじいちゃん好きな食べ物だ。

ついつい…


持って行こうとしてしまい。


もう居ないんだと…



痛感します。




そんなある日。


レッスンに行く前に電話が鳴りました。


おじいちゃんの姪子さんからでした。




『こんな電話を貴方にすみません。ゴミの曜日を教えて下さい』


おじいちゃんの部屋を片付けていると仰ってました。


曜日を伝えました。

姪子さんはその日には来れないとの事で…



玄関の前に置いておいて下さい。

私でよければ一緒に持って行きますとお伝えして電話を終えました。


昨日。


イベントが終わり。


夕食を食べていると…



ピンポ~ン♪



『あビックリマークビックリマークおじいちゃんの姪子さんだビックリマーク

そんな予感がありました。

旦那さんはキョトン…


やっぱり姪子さんでした。


おじいちゃんのお部屋の片付けにいらして…


我が家によって下さいました。


姪子さんの旦那様もご両親も昨年。


亡くなられていた事を知りました。


姪子さんとおじいちゃん。

二人きりの家族だったと知りました。


おじいちゃんに一緒に暮らそうと提案しても。



おじいちゃん。



迷惑をかけたくない。



そう頑固に言ったそうです。


おじいちゃんの優しさ…


思いやりだと私は思います。


姪子さんは私の母と同じ年齢。

姪子さんにおじいちゃんと出会った経緯を初めて。

きちんとお伝えしました。


おじいちゃん…


私の事を嬉しそうに話してくれていたんだと知りました。


もう泣かないと思っていましたが。


溢れてきました。




姪子さんもおじいちゃんが亡くなり。


家族は一人も居なくなりました。



うまく言い表せませんが。

私は家族ですと宣言しました。


姪子さんの涙に私も号泣。


今朝…



我が家のゴミと共に。



おじいちゃんのお部屋のゴミを出しました。



おじいちゃん…


もう開かない扉に手を当てて。


持って行くね。


そう心で言いました。




でも………



なかなか離れられず。



泣いてしまいました。



おじいちゃんのゴミ。


一番高い場所に置きました。



ゴミを出しながら泣く不審者でした(笑)


人の死に立ち会う時。



悲しい事ではありますが。



必ず何かを学んで来ました。


父の時も…


お婆ちゃんの時も…


今回のおじいちゃんの事。

意味があるんだと実感しました。




綾のお部屋-2011101007140000.jpg


陽はまた昇る…


おじいちゃんビックリマーク


本当にありがとう∞