水道がきっかけで出会った下の階のお爺ちゃん焄

あんこが大好きです♪

餡まんを持って会いに行きました。

お爺ちゃん
『来んかな~って思っとったよ溿』

どうしたん!?
聞いてみました。

私に渡したいものがあるとの事でした。

姪っ子さんから届いたお肉(゚□゚)

お爺ちゃんが食べて溿
お気持ちだけ戴きました。
そして…

『餡まんありがとう猤早速頂こう』

お爺ちゃんとの会話で…

『なるべく家の物を少なく整理しとるんよ』

『何で溿!?

お爺ちゃん。

お子さんがいないと前に話してくれてました。
自分に何かあった時に…
姪に迷惑かけたくないとの事。


お爺ちゃんが話してくれた内容に私は言葉がつまりました。

『私に何かあったら…○○病院が来てくれるようになっとる』

病院!?!?!?

なんと…お爺ちゃん。

検体に…

『灰になっても何の役にも立たんやろ焄それなら…研修生の役に立つ検体の方がいいと思ってね』

私は…

返す言葉が見つかりませんでした炅

死というものでさえも…

人の役に立ちたいと願う。お爺ちゃんの気持ち。

とても深く考えさせられました。