私は今でこそ…

色んな写真をパチパチと撮影する事を楽しめる様になりましたが焄

中学生の頃。

ショックだった事がありました。

どういう経緯かは覚えてません(^_^;)

大好きな音楽の先生がいました溿

何故なら…
私と同じように色んなものを感じる先生でした。

ある日。
先生が…

『先生は分かってるからね淼大丈夫ビックリマーク

その一言がとても嬉しかったんです。

そして…

学校の行事で写真係だった音楽の先生。

その先生が不在の時等に…

私が任せられる様になったんです。


そして…廊下に沢山の写真をはります。

何回か任されたある日。

先生に呼ばれました。


『ごめんね…写真係。もうしなくていいからね』

私は意味が分かりませんでした。

理由は………

『皆が怖がるから』

私が写した写真には。
別の世界の人達が写っていたんです。

職員会議の結果。

廊下に…はれないとの事でした。


ショックでした焏

写したくて撮ったんじゃない!

何ともいえない気持ちになりました。

何日か後…

私は音楽の先生と話したくて音楽室に行きました。

ピアノの音が聞こえてる♪

先生いるビックリマーク

ガラガラ~
『失礼します』

(゚д゚≡゚д゚)あれ!?
先生…いない。

ピアノを弾いていたのは…
真っ白なワンピースを着た女の子でした瀨

私を見て微笑んでました。

固まる私(^_^;)

ガラガラ~ビックリマークビックリマーク

音楽の先生が入って来ました!

『あら焄お友達になれた?』

先生はいつも…

他の人には見えない女の子にピアノを教えてあげていたそうです。

私はなぜか安心しました。
それから。
ちょくちょく…

秘密の二人。

いえ…3人での時間を何度か過ごしました。

でも私が写真は撮らないようになってしまった事。

先生は何度もごめんねと言ってくれました。

先生のせいじゃない溿
ちゃんとわかっていました♪

そんな人が側にいたら…

温かく接してあげたいと私は実体験から思います淼

何が言いたかったのか(汗)分からなくなりました煜