ある日、見た夢☆

日本ではありません。

周りの景色が、とても殺風景なんです。

私は建物の中にいました。コンクリートで造られている建物…

その一室から外を見ていました。窓にはガラスがありません…

私が見ていたのは、広場!この街には色が無い…

広場には軍隊が乗る様な、ジープの様なトラックが一台。

車の中から、軍服に身を包んだ男性が降りて来て…何かを叫んでいる。

私はここは…アフリカだと理解しました。

街は…戦争の後のように、感じました!!

軍隊のカーキ色。

コンクリートの建物…

とても殺風景です。

私は…ふと、自分がいる部屋を見回しました。

ガラスが無い窓から…外を眺めていたのは私だけではありませんでした瀨

アフリカ人。

父。

母。

男の子。

家族だと思いました。

彼らは無言で外を眺めています。私は男の子の悲しげな表情から目が離せなくなりました。

大きなキラキラした目…。悲しそう焏とても!!

すると、男の子が私に外を見るように指差しました。
彼の指差した場所には・・
今まで見た事も無い様な瀨夕日が見えました!

あまりの綺麗な色…神々しくさえあり、私は涙が流れてました。

隣にいる少年も…少年の家族も泣いてました。体を寄せ合い、夕日から目をそらさずに頬が涙でぬれていました。

家族は私に視線をうつし…少し微笑み、頷きました。
まるで。「さよなら」と言ってる様に感じました。

そこで、目が覚めました瀨
見ていた夢がリアル過ぎた事、みんなの悲しげな顔が頭から離れずにボーッとしてました。

何でアフリカ?

何で…あの家族は泣いていたんだ?

頭の中は?マークだらけでした。

この夢の意味が分かる時がその後、来たんです!!

続く淼