私は話しかける事にしたんです!

私「あの…すみません。」
女性は立ち止まりました。
声かけたものの、何を聞くのか…?亀だ!亀をなぜ持って歩くのか!!

私「いつも亀を連れていますね煜」

フレンドリーに話しかけてみた(^_^)

女性「……はい。」

女性は、とても小さな声でした。私の目を見る事はなくて、私の後ろを見てる感じでした。

私「かわいい亀ですね♪」
女性「……はい。」

私「飼われてるんですか?」

目を見てくれない…遠くを見ている箞箞

女性「飼ってません」

んん?飼ってない?
飼うという言い方がダメなんだ!

私「可愛いがっているんですね」

女性「はい。美味しいですから」


ヽ(゚д゚:)オイシイ?

私「食べる…んですか?」
女性「食べないんですか?」

ミドリ亀を?

私は気付いてしまいました…渹

女性が私の目を凝視している!!怖いくらいに!
鳥○みゆきみたいな目で私を見ている瀨

答えないと!!
「私…食べた事ないんですよ」

女性「フフ♪美味しい」

笑顔が怖い澈

美味しい!と連呼していました。

食べる為に亀…連れてたんだ瀨

私は何だか、聞いてはいけない事を聞いた気がして。私「ありがとうございました珵」

女性にお礼を言い、その場を離れました鋓鋓鋓

振り返ると!!女性は私を凝視してました澈
真顔で……。

ゾクッとしました。
翌日、女性の手には…亀はいませんでした瀨

きっと、胃の中に…澈

また数日すると、女性は水槽を持ってました。

中をチラッと見ました!

この間より、小さな亀…炅
もしもし亀よ…亀さんよ。あんまり、大きくなるんじゃないよ。逃げて!!

心の中で叫びました!

ある意味で恐怖体験でしたが、数年後。彼女と再会したんです瀨

それは…また書きます!