昨日の実話の続き‥少年編は、後から書きます♪

今から書く事も、ある意味恐怖体験です(^-^)

あれは、私が小学低学年の頃でした。

遊んで帰って来た妹。

いきなり!!

妹「ねぇ~ねぇ~!お姉ちゃん!これ匂って♪」

ものすごく嬉しそうに、人差し指を‥私に匂って!!とはしゃいでます。

小さな、人差し指焄

私は、少し疑いの目で妹を見ました瀅

妹「臭くないって!甘ぁ~い匂いよ溿」

(;¬_¬)アヤシイ

恐る恐る、妹の人差し指をクンクン匂ってみた!

\(・∀・)/甘い!!

本当に、甘ぁ~い匂い淼

私は聞いてみました。

「何の匂い?何を触った?」

妹は‥目をキラッキラさせて嬉しそうに言いました!
「ありんこ(^-^)v」

????(゚д。)?????
ありんこ?
虫の蟻?

どうやったら、こんな匂いが出るの!!

妹「つぶした(^-^)」

はぁぁぁ~っ瀨瀨瀨瀨
アリをつぶした?その匂いを私に嬉しそうに…匂わせたよ瀨

私は顔がひきつりました。
隣でニコニコしている妹湜
私は、今匂った匂いが鼻から離れず。妹の側から離れました鋓鋓鋓

その日からしばらくして…私は見てしまったんです!?
外でしゃがみこんで。動かない妹の姿を・・・

覗きこんでみると!

アリの行列を…一匹、一匹と殺生していた澈

一心不乱になってます澈

ふと、私に気が付いた妹。
( ̄ー ̄)

こんな顔してました神澈神
そして、また…

人差し指の匂いを嗅がせようとするんです(-_-)

私は、これを匂って!!甘ぁ~い溿って言ったんだね澈
一生懸命!エサを巣に運んでいるアリ達。

それを何て事!!

一心不乱に…アリを…澈澈
恐怖を感じました(;_;)

※もちろん、幼い子供のした事ですが…殺生はいけません。

もちろん、今は後悔してるみたいです。

そして、もちろん!私はあの時の匂いと…あの時の妹の姿は忘れられません瀅

幼い日のある意味、恐怖体験です!