かなり年下妻物語 -8ページ目

かなり年下妻物語

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2023年4月愛育病院(東京田町)にて女の子誕生!!




出産前日

8:00  病院集合。分娩待機室に案内される。


9:00  助産師さんと面談。アレルギーやバースプラン等色々確認される。ちなみに夫の年齢や初婚か再婚かも聞かれた。助産師さんも歳の差にびっくりのようで…


10:00  分娩待機室の個室(といってもパーテーションで仕切られているのみ)で着替え、体重測定、血圧測定、点滴の管等装着。体が色んな機材に繋がれる。トイレ行く時も機材を持ち運んで用を足す感じ。





10:30  医師が来て子宮口を柔らかくする薬(プロペス)を入れてもらう。子宮口は1.5センチ。


12:00  昼食


--ひたすら待機--


待機室に電源はあるけど、体が色んな機材に繋がれていて自由に身動きが取れなかったので、モバイルバッテリーはマストだなと思った。




15:30 夫が面会に来る。(コロナ禍なので13時から17時のみ夫の面会可)


16:30  生理痛のような痛みが強くなってきた。


18:00  ぐったりしながら夕食


19:00  痛みが更に強くなる。寝ても座っても無理。叫び出し始める。シーツを噛んだりして必死に痛みを堪える。プロペスを抜いてもらう。子宮口は3センチに。


20:30  痛みは増進。助産師に麻酔をお願いするも保留に。


21:00 お風呂に案内される。温まると陣痛が進みやすくなるらしい。が、浴室に行くまでも一苦労。


22:00  痛み限界。泣き出す。助産師さんにLDRへ案内される。LDRは24時間夫のみ入室可能なので来てもらう。


23:00 麻酔科医登場!!麻酔を打ってもらう。麻酔は一定時間に一定量追加されるシステムだが、自分の手でも追加したい時に追加できる仕様であった。

麻酔を打つ時から効きを確認するまでの約30分は夫は退室を命じられる。


---天国タイム---


寝たり、スマホいじったり…


出産当日

2:30 子宮口10センチへ


3:00  吐き気を催し、2回ほど吐く。


4:00 赤ちゃんが苦しそうなので、右向いたり、左向いたり、体起こしたりして、体勢を変えていく。


4:30  担当医や上級医が来る。助産師の数が増えてくる。


5:00 赤ちゃんの角度が悪いようで、皆困惑。吸引分娩になるらしく、同意書にサイン。


何度かいきみ、、


6:10 お子誕生!!


本当に疲れてたけど、赤ちゃんは本当に小さくて可愛い。


写真撮影や初めての授乳も行った。


6:30 LDRに来た小児科医のチェックが完了後、赤ちゃんはどこかに連れて行かれる。私は会陰切開の傷を縫ってもらう。 

8:30 担当の助産師さんに体を拭いてもらい、着替えさせてもらい、車椅子に乗って退室。病棟へ移る。