愛育病院 産後ケア編 | かなり年下妻物語

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4泊5日の産褥入院を終えて産後ケアへ。

産褥入院最終日(本来なら退院日)の13時過ぎ頃部屋に案内される。そのため昼食までは産褥入院で使用した部屋でとる。


産後ケアは愛育病院で出産した人限定で、6泊7日まで滞在できる。

利用の申し込みは利用したい日の3日前にする。

申請書を病棟のコンシェルジュの方へ提出。

利用日に病室が空いていて、看護師長?さんの許可が下りれば、利用が確定する。


病室は8階の特室へ。

病室はミニキッチンも、専用のシャワー、トイレもついており本当に快適だった。

大きな窓があるので、日当たりが良い。

カーテンをしないと外からは丸見えらしいので注意。

広すぎて特に夜は寂しくなる。











・料金(6泊7日)

通常料金→227,500円

自己負担→56,100円


港区在住で、「産後母子ケア宿泊型ショートステイ事業」の事前登録をしていたので、自己負担は56,100円で済んだ。

港区HPには6泊7日の料金は33,000円と記載があるが、実際はこの基本料金に特室使用料23,100円が追加される。


しかし22万→5万に!!!

これはありがたい。






・入院生活

8:00  朝食

9:00 日勤の助産師さんが挨拶に来る。

〜授乳オムツ替え授乳オムツ替え授乳…〜

12:00 昼食

13:00 面会時間開始

14:00 沐浴

〜授乳オムツ替え授乳オムツ替え授乳…〜

17:00 面会時間終了

18:00 夕食

19:00 夜勤の助産師さんが挨拶に来る。

21:00 赤ちゃんを預かってもらう。

22:00 〜シャワーや洗濯など〜

23:00 寝る


産褥入院と大きく異なる点は3つ。

①夜間は赤ちゃんを預かってもらえる。

②洗濯ができる。

③沐浴をお願いすることができる。


①の赤ちゃんの夜間預かりについては、助産師さんからどうしたいか希望を聞かれる。一緒に赤ちゃんと過ごす事もできるし、基本預かって欲しいけど泣いたら授乳するので連れてきて下さいとかもできる。もちろん、寝たいので夜ミルクをあげといて下さいもOK!!


②7階にはコインランドリーがない上に、入院時の資料には洗濯ができない旨の記載があったが、8階にはコインランドリーがある。乾燥もできる。


③赤ちゃんの沐浴は自分でやりたいか、助産師さんにお願いするか選べる。自分で行う場合も完全に1人で沐浴させるわけではなく、助産師さんが指導、監督してくれる。練習したい人は毎日やろう!


・授乳指導

産褥入院の時と変わらず、熱心に教えてくださる。

7階より8階の方がややベテランの方が多いように感じた。6泊7日の産後ケア入院で授乳がかなり上達した。

何度もスケールで授乳前後の体重を測ったり、夜間の赤ちゃんと離れている時間は、搾乳機を部屋に運んでくださったりと、母乳育児をしたい人の背中を押してくれる。


産後ケア入院本当に良かったです。

母乳育児頑張りたい方は是非。