自分のやりたいことを20書き出せって言われてすんなり20書けた、けっこう書けない人がいるらしい

こんな感じ、かなりしょうもないけど
1.遠くに行く
2.群馬に帰る
3.東京で友達と遊ぶ
4.むしろ東京に住む
5.普通にバイトする
6.自分で稼いで好きなもの買う
7.服買う
8.靴買う
9.自転車買う
10.ピスト欲しい
11.BMX欲しい
12.常に呑みに行く
13.行きたいライブに確実に行く
14.暇だったら間違いなくバンドやる
15.映画撮る
16.同窓会する
17.思い出つくる
18.自分のしたい勉強する
19.本当に将来役立つことをする
20.かのじy…

でも、やっぱり現時点、今の状況でもバンドがやりたいし、できそうな気がするし、今しかないと思う

自分のやらなければいけないことから逸れて駄目になりそうでも、もう止めてくれる人、考えさせようとさせてくれる人はいない

二年目っていつもこうだな。
アホのようにギターを弾いた中学二年
呆れるくらい彼女に尽くした高校二年

その時に直接じゃなくあえて遠回しにメッセージを送って諭してくれた先生、その事に気が付いて悶え、悩んでるときに声をかけてくれた先生がいたから、俺もいつかは、って思った。

もう同じ失敗をしないように、と選んだ今の道。
彼女はつくらない、本当に野球だけに集中するんだって思った。

極端すぎるというかきれいごとというか

でも、いままた同じことをしようとしてる。本当にやりたいことはうまくいかないし、人間関係だって嫌になる。
正直もう彼女だって欲しいし、ていうかいて欲しい。
選んで道を常に全力で走りぬけることしか俺は考えてなかったのかも

もう自分でわかってる、でも本質はわかってないからこんなこと言ってるのかもしれない。

俺はやるぞ。
バンド、もう絶対やる

やろうって言おう。なんだこの女の子に告白しようと思うときみたいなドキドキした感じは
そうか、これが








パンクなんだ(決まったぜ!!
「歩く男」
歌:エレファントカシマシ 作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次
「満ち足りているのかい?」
「満ち足りているのかい?」
歩く速度じゃあ迷子の生活
夕陽が街中をやさしくつつむ頃
歩く男に風が囁くのさ

夕暮れってヤツは美しい 何とか歌にしたいもんだな
孤独 彷徨 さらには希望
「間にあってるかい?」
「間にあってるかい?」
俺に空が聞くのさ

夕暮れってヤツは心に 静かにしみるものらしい
今日一日の俺の姿と
交じりあって
交じりあって
甘くけだるい俺の時間

「間違っているのかい?俺は」
「間違っているのかい?俺は」
繰り返すのさ靴音のリズムで
昨日から今日へ
今日から明日へ
歩く速度じゃあ迷子の子猫さ

一瞬がすべてだなんてBaby 近頃気がついたぜ
光に満ちた思い出が証拠さ
今がすべて
今が光なんて
わかっちゃあいるけど…

イェイェイ Let's Go
黄昏 電車から降りて家に着くまでのそう 俺の手に負えない 甘美な瞬間

満ち足りているのかい? 秋の夕暮れ
満ち足りているのかい? 冬の夕暮れ
歩く速度じゃあ迷子の生活 春の夕暮れ
今がすべてなのさ 夏の夕暮れ
今が光なのさ
歩く男に街が囁くけど・・・ 駅前の道
こんなのは俺じゃない 商店街ぬけたら
俺を見てくれよ
歩く速度じゃあ迷子の生活 いつかおまえと歩いた公園
昨日から今日へ
今日から明日へ ビルの向こう…
俺は何かを目指して歩いて行くぜ