レギュラーリーグ第十一戦目、三回裏の攻撃… | アウトが取れなくなるまで~野球おやじ奮闘記~

アウトが取れなくなるまで~野球おやじ奮闘記~

小中と軟式野球6年間、高校は硬式で甲子園を目指し、20歳から始めた草野球歴30年。投手歴26年。監督歴9年。50才になってシニアリーグにも本格参戦。レギュラーリーグと掛け持ちで、年間30試合投げている野球おやじのブログ。

 
 
1アウト、ライナー一塁から、

バッターは、

九番のかとちゃん…




ワンボールのあとの二球目…


カーブにタイミングを狂わされ、

完全に泳いだバッティングだったが、

打球は低いゴロとなって、三遊間へ転がった…


サードは追い付けない…


ショートは、ランナー一塁で、やや二塁寄りだったため、

定位置だったら届きそうだが、

少し遠いか…




「よっしゃ~!」…


打球は、三遊間を破った…



「OK、OK~!」…



さあ、一打先制のチャンスだ…




ここで、

バッターは、十番の

わたくし…


ベンチから、

「監督~!頼みますよ~!」…

と、声援が掛かった…



「よっしゃ~!」…


と、応えたものの、


ここ数試合、

全くタイミングが掴めていなくて、

打てる気がしない…


バッターボックスで、

雑念ばかりで、

集中できていないため、

集中しようと、

《集中、集中…》

と、

逆に、

雑念となり、

全然だめ…


スイングも、

上半身と下半身がばらばら…


とにかく打てる気がしない…



当たってる時は、

だいたい、何も考えないで、

ストライクをしっかり打っている…




そして、

打席に入る前に、

ランナーに、

『何も無し』のサインを出した…


二人とも、アンサーバック…



そして、

打席に入った…


《よしっ、来た球を打つだけ…、来た球を打つだけ…》…



そして、

初球…