さてきっかけシリーズ第3弾。


『箱根駅伝』

まず箱根駅伝を最初から最後まで全部見るようになったのは第85回大会からです。

なぜ見るようになったか?

一番の理由は悠基くんの箱根最後の走りを見たかったから!

これにつきると思います。

3年連続区間新を出した悠基くんが大学最後にどんな走りをするのかそれが見たかったのです。


箱根駅伝との出会いはというと…


今井くんの5区の快走を見た時かなぁと。


お正月ってあまり面白いテレビをやっていないのもあって箱根駅伝にハマる前からちょこちょこ見ていたのです。

でも5区メインに見てたのです。なにが起るか分からない、その5区に興味があったのです。

その5区を見ていて今井くんの走りにびっくりした記憶が!


どんどん抜いて行く今井くんの走りは衝撃的でした!

それからは5区はなんとしても見なくちゃ状態です。


そして今井くんの快走もあれば棄権も…


連覇が掛かった順大小野くんのリタイア。

あれは泣きました。

見ていて辛かったです。
辛かったといえば、5区ではないけれどそれこそ優勝か?と思われていた82回大会の順大。8区難波くんのブレーキ。


あれも見ていて泣けました。こっちまで辛くなりました。走り終わった後、もうろうとする意識の中で「襷がない…」と言った難波くん。すごく印象に残ってます。


あとは、今思えば『もうひとつの箱根駅伝』だったのかなぁと思うのが城西大学が箱根駅伝に初めて出た年ですかね?城西大学の事取り上げてたような記憶が…
弱小だった城西が箱根に出るまでになった的な感じだったような?

箱根にハマる前の記憶なのでかなり曖昧です(笑)

それにしてもやっぱりなんだかんだで私、箱根駅伝にハマる運命だったんでしょうね(笑)


箱根にハマったきっかけ、それはズバリ今井くん!と言う訳です。