いまさらですが、夏の高校野球が終わった後に発売されていた『甲子園の星』読んでます。





会社の同僚から借りたんですけどねー(笑)





まだ途中までしか読んでいないけれど、佐々木監督が最後のミーティングで話した言葉が載っていました。





こちらで放送した花巻東の特番で佐々木監督の言葉が放送されていましたがそれはほんの一部。





こうして話した事を全部読んでみると本当にすばらしい監督だなぁって思いますね。





指導者として出来た方ですね。





このような監督さんの下で野球が出来た花巻東の選手達は本当に幸せだっただろうなぁって思います。








上に立つ人で自分は偉いと、自分で思っている人や自分の考えだけを押しつける人とかっていますよね。そして褒める事もしない。





そういう人には誰もついていかないって思うんです。





上に立つ人でも間違う事はあるし完璧な人っていないと思うのです。





上に立つ人でも素直に謝る事が出来たり感謝の言葉を言う事が出来たりと、そういう事を自然に出来る人に人はついてくるって思います。





この佐々木監督、もちろん監督として言う事は言うでしょう。





悪い事は注意するでしょう。





でも選手が頑張った事に対しては褒めてあげて感謝もして、自分(監督)が指示して失敗した事に関しては素直に謝る。その相手が選手達でも。





きっとプライドの塊のような指導者は自分のせいで失敗した事だとしても教え子には謝ったりしないんじゃないかなぁって思うんです。





でもそういう人には誰もついていかないし信頼もないと思うのです。





私でもそう。





上司に対して言うだけ言うけど、自分はどうなのさ。。。





って思う事ありますし。





このような監督さんに野球だけじゃなく人生についても教えてもらえた花巻東の野球部の子達はすっごく幸せだと思いますよー。





どうしたらこんな監督さんのような考え方が出来るんでしょうね。





私もこういう人になりたいって思いました。(まぁ指導者でもなんでもないですけど)





仕事をしていれば後輩が出来るわけで。。。





そういう子達に信頼される先輩になりたいものですね。








テレビでも取り上げられていた監督の言葉








『野球を通して学んだ事っていうのは、何かというと絶対に目標だと思う。




夢であったり、ああなりたいという気持ち。俺は夢で思った事しか実現しないと思う。





達成できなかったけど、間違いなく、何かやりたいとか、こうなりたいという願いが強かった





からそこに近づいていったということ。 あらためて君たちに教わりました。





ユニホームを脱いだ姿が一番大事だと思うから、結果が日本一じゃなくて、取り組み方が





日本一を目指してやってきたと思うから。 絶対にそういう姿をなくさないで欲しいと思う。』








素晴らしいですね。