今日は録画していて見れていなかった番組『シルシルミシル』を見ました。
この時のシルシルミシルでは超熟でお馴染み、Pascoの敷島パンの事をやっていたんです。
というのも私はパン好きなんですがPascoの超熟は食パンの中でも一番といっていいくらい好きな食パンなんです。
そこで、なぜこの超熟にはまったのか…
それは10年くらい前にさかのぼります。
当時からパンが好きだった私はどのパンにしようか迷っていたところPascoの超熟を発見。
この時点では超熟じゃなくても良かったんですが、超熟に貼ってあるシールを集めてハガキに貼って応募すると10名?に外国の有名なメーカーのトースターが当たるとのこと。
そしてさらにこの超熟のCMをしていたのが小林聡美だったのもあって(なにげに小林聡美好き)手に取ってみたのです。
それが超熟との出会い。
このパンの魅力にあっちゅう間に嵌り、そのまま食べたり焼いて食べたり、焼いてバターを塗ってまた軽く焼いて食べたりしたのです。まず、そのまま、もしくはバターを付けて食べるのが一番おいしい食べ方だなぁって実感した瞬間でした。
そして地元に戻って来てからも超熟が食べたくてもちろんこちらでも買いましたよ、超熟。
でも。。。なにかが違う。
何が違うんだろう。
そして、違いが分かりました。
PascoであってPascoじゃない、敷島パンであって敷島パンじゃない、超熟であって超熟じゃないっていう訳です。
ちょっと意味が分からないと思うのでさらに掘り下げましょう!
こちらでは敷島パンが超熟の製法をこちらのパン屋である、白石パンに教えて作っているようなのです。
なので製法は超熟なのでその通り作っていれば超熟が出来上がるという訳です。
なのにやっぱり違うんじゃないかって思うのです。
そこが。。。
PascoであってPascoじゃない、敷島パンであって敷島パンじゃない、超熟であって超熟じゃない!
という訳なのです。
私からみればこれは完全に白石パンの超熟です。
こちらの超熟の袋のうらにはしっかり製造元は白石パンと書いてあります。
側面?には敷島パンが製法を教えて白石パンが作ってます、的な事が書いてあります。
でもそれじゃ、やっぱり白石パンなんですよ。
敷島パンの超熟じゃないんですよ。
という事で、6枚切り、8枚切りのパンを調べてみたらもちろん裏には白石パンって書いてましたが。。。
敷島パンと書いてあるのを発見。
胚芽パン(食パン)
まぁこのパンに関していえば超熟ではないですが
これの裏には敷島パンって書いてありました。
嬉しくてついゲットしてしまいました。
やっぱり美味しかった~。
きっと完全な自己満足でしょう(笑)
ですが私はやっぱり敷島パンの超熟が好きです。(敷島パンの食パンでもOK)
そしてやっぱり味は微妙に違うような気がしているのですが実際はどんなもんでしょうかー?
敷島パンで作った6枚切りを是非こちらでも置いて欲しいなぁと。
というか、そのうちに食べ比べをする必要があるかもしれないって思いました(笑)
となると、東京行った時に超熟を買ってこなきゃいけないって事だな~。
この微妙な違いに気付いたのは私だけでしょうか?
こんなに熱弁しておいて両方全く同じ味だったら少し笑えますねー。
ちなみに関東以外の他の地方で売っている超熟の製造元はやっぱりそこの県のパン屋さんなんでしょうかー?
そこもまた気になる所です。
だれかー、是非チェックをお願いします(笑)