やきとり王子 -14ページ目

新年初外出!

6時起床。
納豆飯と煮物で朝食。加えて、昨日同様に松露ことぶきやの練あんと伸餅でお汁粉。

午前中のうちに「相棒」の元日スペシャルを視聴。
大それた事件を取り扱うと決まって安っぽくなる日本のドラマだが、ことに相棒に関してはそれが当てはまらず、ちゃんとしたサイズで作品を見せる技術を垣間見た。

インターネットをちょいちょいいじりながら過ごす。Facebook見てたら今日誕生日の友人が5人もいたので直接のお友達におめでとうメッセを送った。

風呂入って、風呂掃除して。昼ごはん。余った「チキンハンバーグ」を焼いておいたので、それを使ったロコモコ風のゴハンをこしらえた。

夕方前に池袋へ出立。サンシャインシティーから順に手前へ買い物行脚。

ショッピングビルは新春セールで活気付いていた。それにしても呼び込みの絶叫というのは耳障りなものも多い。これは偏見という訳ではなく事実としてお伝えしたいのは、女性の甲高い声というのは呼び込みをするには不適だと感じた。男性の低音よりもどうしても甲高い声なので、金属的な感覚で伝わってしまう。呼び込む際、確かに男声よりも華やかさはあるのだが、買い物をしている時はとにかく耳障りで、早く買い物を切り上げたくなる。それでは買い物の喜びの半分を阻害することになる。関係者は是非ともそのあたりを注意されたし。音声というのはそれだけ気持ちに影響するものだ。

サンシャインシティから東急ハンズ、西武の無印用品、と回り西口にまわってマルイ。マルイで僕のニット帽を2着購入。さすがに久々の人ごみという事でかなり疲れたので、8階のスターバックスで休憩。そこで見たことある女性がいたのだけど、勇気が無くて声かけられず。メールしたら夜に返信で「ビンゴ」だった事を知る。久しぶりだと、「本人か否か」に自信を持てない事があるね。

帰宅後、鍋を仕込む。2日ぶりのビールで乾杯。
テレビで色々なエンタテイナーのパフォーマンスを紹介する番組を見る。評価がいちいち「金額」なのが気にかかるし、正直そのタレントが「商売になるか否か」の判断が強すぎて、少し注目集まっている人やベテラン・パフォーマーに高額があてがわれる傾向があるように思えた。
しかしながら様々なジャンルのエンタテインメントを見る総合的な番組というのが今まで無かったので、とても楽しく視聴できた。手フルートの名手が素敵な音を奏でていたのを、どうしてもやりたくてチャレンジ中。まずは音を出すこと。

ところで今日、僕のFacebookの投稿をキッカケにフォローしている人同士が「林業」に関する事を情報交換していた。ああ、Facebookてこういう可能性があるから面白いんだ、と実感。これをキッカケに新しい地域ビジネスなどが各地で始まっているんだ。東長崎でもそういう事を始めたいな。

この後妻のアクセサリーの修理と年賀状書きをやって寝ます。

明日は何しようかな。

1月1日日記

7:00に起床。
昨夜は多少ビールなど飲んだものの、そんな深酒したつもりも無かったのに、朝から頭痛に見舞われる。

朝食は「松露ことぶきや」で購入した伸餅と練りあんを使った「お汁粉」と昨夜の鍋の残りを流用した「スープ」

体は幾分温まるも、頭痛は晴れず。出かける予定を止めて溜まっていたテレビ番組などを消化。

「アメトーーク・スペシャル」4時間以上あるが見た。最近のスペシャルは単独番組の長時間化が目に付く。きっとチャンネルを変えさせない「囲い込み」的な意味合いが強いのではないか。ザッピングで見るのを奨励しないテレビ業界の消極的な姿勢のようにも感じる。

「相棒session8元日スペシャル」
及川光博と壇れい夫婦が出会ったとされる作品。相棒はよく出来ている。面白さは担保されているな、という印象。今回の作品は千利休の謎を絡めた、相棒にしては珍しい趣向の作品だったと思う。

「イキガミ」(瀧本智行監督)
年末にテレビで放映していた映画作品。
[「国家繁栄維持法」。この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とし、その手段として若者たちを対象にしたある通知を出している。その通知とは「逝紙(いきがみ)」と呼ばれる死亡予告証である。およそ1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまう。](Wikipediaより転載)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%82%AC%E3%83%9F
そういう世界で生きる人たちを描いた作品で、何とも嫌な気分になる作品。死を認識したから最後の24時間を強く生きる者もあれば、狂ってしまう人もあり、人の命について色々考えさせられた。というつまらない感想しかでないけど、結構面白かった。最初15分をのがしているので判らないけど、死ぬ可能性を常に意識させられる若者という表現に乏しいような気もした。
イキガミ [DVD]/松田翔太,塚本高史,成海璃子

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「アリス」(ヤン・シュヴァンク・マイエル監督)
購入して2年経つ「ヤン・シュヴァンク・マイエルBOX」の中から、やっと観た作品。
不思議の国のアリスの世界を描いているが、とてもグロテスクで、エロティックで、子どもの発想の主体たる残酷性と好奇心を描きこんでいると感じた。とにかく気持ちが悪い。でもこういうのスキなんだよね。ヤン・シュヴァンクマイエル アリス [DVD]/出演者不明

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今日はこんな感じ。明日は出かける予定。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

いきなりの震度4の地震には驚きました。昨年の3月の震災を経た私達は否応なしに身構えてしまうような、そんな地震でした。これはずっとついて回る事だと思います。それが震災後を生きる私達の宿命なのかもしれません。

昨年の「絆フィーバー」は本来見なければならない事を覆い隠すものだったように思います。その間を掻い潜って見た世界を描く人、無視する人、色々な立場で見方は違ったとは思いますが、絆の熱病に冒されると目は閉じられて瞼の裏の都合の良い妄想に逃げ込むような感覚が、何となく主流を占めていたように思います。

今年は本来見なければいけない私の足元の土壌を、豊穣なものに変えていく作業をしていこうと思うのです。期は熟しているかはわかりませんし、時間がかかると言われればそうかもしれない。でも今からはじめるのと10年後はじめるのでは雲泥の差が出ますし、そもそもアレだけの震災を経験した今、悠長な事を言っている間に自らの命でさえ永遠で無いことは本当に明白にさせられました。

新年から頭痛に見舞われ、あれだけ「元旦は朝から酒を」と息巻いていた年末の約束を早速反故とし、まあ何となく健康な一日にしてみようかなぁ、と思ってこの時間までぼえっと過ごしておりました。

とりあえず今週は5日までお店がお休みという事で、全くの無計画ではありますが、極力ぼーっと過ごすことを是としつつ、その最中でしか出来ないような映画、ドラマ鑑賞や、読書、文筆などに力を入れてみようかと思うのであった。これが年頭挨拶なのであります。

あ、ツイッターでは一年の決意をこう書いていた。「あけましておめでとうございます。今年は本格的に商店会の変革に力を入れていこうかと思っております。大それたことは出来ないけど、小さなことからコツコツと、地域の最適化を目指して頭と体を動かして生きます。」

そんな感じで一年スタート。気張らず、のほほん。でも暢気になりすぎず、勉強したり動いたり。そんな感じでどうじゃろか。