オラタイ先生 | SINCE 1978

オラタイ先生

世の中と遮断したい病にかかり、
3週間くらい携帯も電話も切っていた。

何度も何度も連絡を取ろうとしてくれる先生。

そして、気まずーい久しぶりの電話をこちらからやっとかける。

いつもと変わらぬ優しい声。
そして、
タイの親戚と思って何でも自分に頼ってきて、と言う。

母親と教授とお店の経営者として、そのほか色々と
忙しいはずなのに。

わたしは甘えてばかりではいけない。
5歳の子どもじゃないんだから。

失敗は繰り返さないようにしよう。
そして、人の優しさを利用しないようにしよう。
ずるい人にはなりたくない。

タイに来て今まであったことのないような
キャラの人に会う。
Dr.ティーも不思議に和み、あまりにも人がいい。
悲壮感無し。飄々とニコニコとして周りの人の面倒を
何も考えずに見まくっている。
ミニタブ15(統計ソフト。でも15なんてない)と書かれた
ポルノDVDを
クラスの人に回してしまうところもなんとも、
憎めない。

タイは不思議な国。
今までの考えではあてはまらないタイプの人間に溢れている。