関大北陽 000 000 000|0
大阪桐蔭 001 020 01X|4
1回戦屈指の好カードは、大阪桐蔭の貫禄勝ちでした。お互いに鍛えられた守りに好投手を擁し、あまり点の入らない中で、少ないチャンスを確実にモノにした桐蔭に軍配が上がりました。
圧巻は2年生エース藤浪君のピッチング。140キロを超えるストレートにスライダーを効果的に織り交ぜ、奪った三振は14個。許したヒットもわずか短打3本に抑え、全く危なげない投球でした。
関大北陽にとって悔やまれるのは、初回の攻撃。2アウトながらスコアリングポジションにランナーを置き、1本出ていれば展開も違っていたかもしれません。
それでも鍛えられた守備力はさすが強豪を思わせるものでした。
