┈ Sekai no owari ni kimi wo kou┈✍⋆*いつ自分にとっての、世界の終わりが来るのかわからない。死を迎えて終わるのかもしれないし、死ぬほどつらいことがあって終わるのかも。時間から音が消えてただ過ぎていくだけ。それもきっと世界の終わりだ。音楽が繊細で歌声がきれいだからこそ、とても傷ついてぼろぼろになる。きれいなものほどとても刹那的だよね。自分は世界の終わりに誰を乞うのかな。「請う」は自分がすることの許可を願うこと。「乞う」は相手にしてほしいことを頼むこと。きっとわたしは請うの方なんだろうな。A.