今年の流行語大賞、ついに決まりました。

 

 流行語大賞といえば、毎年年末の楽しみの一つでしょう。

 

 今回は、12月1日に発表されました。

 毎年、流行語はユーキャンが発表しており、その年に特に使われたりして有名になった言葉が挙げられます。

 

 その中から、特に審査員の票が多いものが、大賞に選ばれるのです。

 

 今年は、インスタ映えと忖度が選ばれました。

 インスタ映えとは、SNSのインスタグラムに投稿した写真が映えたことを表す言葉です。

 そして、忖度とは、森友学園や加計学園に関する問題で多く使われた言葉です。

 

 どちらも、今年よく聞いた言葉です。

 

 また、流行語トップ10には、将棋の加藤一二三元九段の愛称「ひふみん」や、ブルゾンちえみさんのネタ「35億」、北朝鮮のミサイル発射を知らせる「Jアラート」などがランクインしました。

 

 ところで、ここ数年の流行語大賞で特に僕が印象に残ったのは、林修先生の「今でしょ!」と、広島カープの緒方孝一監督の「神ってる」です。

 

 今でしよ!は、林先生が講師を務める塾のCMで流れて流行りました。一方、神ってるは、緒方監督が鈴木誠也選手を評した言葉です。

 

 

 今年の流行語大賞も多くの人が知っていそうな言葉でしたが、僕は大賞以外のトップ10に選ばれた言葉のほうがなじみがあって面白いと思います。