乾燥ひび割れしてた臼。
水で一晩うるかせば復活してくれます!
今回は義父さんが打ち手。
オレは“あいどり”(合いの手)をします。
つき終えたら、モチをのし板に乗せて平らに伸ばします。
今回最初の失敗。
広げすぎました。
そのせいで、薄くなり過ぎ(汗)
義母さんは、厚い餅が好きだと言ったにもかかわらず。。。
そして次の失敗。
鏡餅を取るのも忘れてて。
下に撒く片栗粉も少なかったもんだから、板にくっついちゃうし。
なにも慌てる必要もないに。
プチパニックでした。
今回、義父さんと初のタッグを組んだプレッシャーだったのかも(+_+)
お供え用の鏡餅は、神様用の三段タイプが3つ。
仏様用の二段タイプが2つ。
以前、ねずみ小僧に泥棒された経験を活かし。
家の土間に確保です。
餅つき完了したら、次は神棚掃除。
ついに御宮の交代です。
新しいほうは、ちょっと高級感あり。
ちなみに、前に宮司さんから指摘された屋根部の飾り。
とがったタイプは、ここら辺では使わないとの事でしたが。
組み方を変えれば、メスでもオスでも変えれました(・_・;)
何はともあれ、新しい神棚にリニューアルです。
設置する場所が、これで正しいのか不安なので・・・・・。
新年三日に、宮司さんから山の神を拝んでもらう時に聞いてみましょう。
今年の年間スケジュールのビッグイベントも終え。
夜は、飲み屋の「みよちゃん」に餅を届けて飲み納めです。
すると、そこからお料理大会がスタート!?
MO先生が持ってきてくれたくるみを使い。
一緒にいた校長夫妻たちのお客さんとマスターとが一丸となり。
殻を割って。
実をほじくり出して。
それをすり潰して、砂糖、塩、しょうゆと水で味付け。
出来上がった「くるみ餅」は、お客さんにお振舞。
みなさん「美味しい!」と大喜び。
と・こ・ろ・が。
オレとすれば、いつものお味。
臼でついた餅も。
天然の胡桃で作った味も。
毎回食べてるので、感動なしです(-_-;)
ちなみに、今回作ったのは三升のお餅。
人に分けてあげたら足りなくなっちゃったので。
来年から、5升の餅つきにチャレンジしてみようかしら。















