薪ストーブの隙間を埋めるパッキンの役目をするロープ。

 

長年使ってると、ボロボロになって剥がれてきます。

前にガラスの部分を修理したので。

必要な材料は分かります。

・ガスケット用ロープ(φ6ミリ×1.0m)

・耐火セメント(ガスケットロープ用)

古いロープを取り外し。

接着する場所をある程度キレイにします。

耐火セメントは一発で上手に塗れません。

所々にムラが出ますが。

それはビニール手袋をして、指で伸ばしてあげます。

それからロープを貼り付けて完了。

このロープ、伸縮性があるので。

長かったら、切って使います。

(切る場所は、バラバラにならないようにセロハンテープを巻きつけ)

短そうなら、引き延ばしてあげます。

ちょっと前に外れた、二次燃焼用の板部分にもロープを取り付け。

最近、薪の消費が早くなってました。

多分、パッキン部から空気が漏れてたのが原因!?

それもこれで問題解消になるかも♪

 

最後に板を取り付けて終了。

と思いきや。

上手くネジがはまりません。

この板、けっこう重いです。

一人で作業するのはなかなか大変。

そこで、ひらめいた作戦。

板と本体の穴に紐を通し。

紐を引っ張り、板を持ち上げて位置を合わせて。

そうする事で、ネジを穴に入れることが出来ます。

ナットで締め付けて固定。

あとは接着剤が固まるまで2~3時間放置。

 

我が家の薪ストーブ。

使い始めてから今まで10年以上経ってます。

という事は、次にこの作業をするのは約10年後。

その頃には、またやり方を忘れているはず。

 

そのための備忘録。

きっと、このブログが役に立つことでしょう(^_-)-☆。

 

少し前、OK地区で起きた火事。

 

同じ地区の年配のお客さんに、その話を聞いてみました。

薪ストーブが原因だったらしいとの事。

我が家も薪ストーブを利用しています。

なので、他人事ではありません。

詳しく聞くと、煙突が詰まっていたのが悪かったみたい。

薪ストーブは使えば使うほど、煙突が汚れます。

最初はエントツの内側に煤が付き。

やがてタールが付き始めて。

それが引火して、煙突が燃えてしまい。

家にまで火が移るという仕組み。

怖い話です。

 

この原因となるスス。

杉とか柔らかい木を燃すと、煤が付きやすいのだとも!?

薪の定番“ナラ”は、火力も強く長持ちします。

割りにくい桑の木も、オギリになって良いそうです。

※おぎり【燠(おき):赤くおこった炭火)

うーん、さすが経験者。

勉強になります。

 

いずれにせよ、煙突掃除はマメにやった方が良いようです。

手を抜いて、しっぺ返しが来るのは自分。

 

ほどほどに、なまけた生活をしなければ(^_^;)。

 

ちょっと前に、消防士さんとお話しする機会があり。

 

いろいろ聞いてみると、過酷な職だと判明。

24時間勤務して、次の日は休み。

途中、仮眠できたとしてもすぐ起きれる態勢で。

そんなのが原因なのか。

平均寿命も六十代なのだそうで。

聞けば聞くほど、大変な仕事です。

これと同じように思ったのが看護婦さん。

入院した時に、夜通し患者さんのお世話をする姿。

尊敬を通り越して可哀想と思えるほど。

 

こういった人たちほど、働き方を改善するべきなのでは!?

なんて、話を聞きながら考えさせられました。

とは言え、オレが何かしてあげれるはずもなく。

お国のお偉い様が気づいてくれるのを祈るばかり。

「事件は現場で起きてるんだ!」

と、心の中で叫びながら・・・・・。

 

都会の大企業を基準に進めているような政策。

田舎の中小企業泣かせの改革が増えてます。

何かの考えがあっての進め方でしょうが。

 

もしかして日本の将来は雲行きが怪しくなってきた?。