薪ストーブの隙間を埋めるパッキンの役目をするロープ。
長年使ってると、ボロボロになって剥がれてきます。
前にガラスの部分を修理したので。
必要な材料は分かります。
・ガスケット用ロープ(φ6ミリ×1.0m)
・耐火セメント(ガスケットロープ用)
古いロープを取り外し。
接着する場所をある程度キレイにします。
耐火セメントは一発で上手に塗れません。
所々にムラが出ますが。
それはビニール手袋をして、指で伸ばしてあげます。
それからロープを貼り付けて完了。
このロープ、伸縮性があるので。
長かったら、切って使います。
(切る場所は、バラバラにならないようにセロハンテープを巻きつけ)
短そうなら、引き延ばしてあげます。
ちょっと前に外れた、二次燃焼用の板部分にもロープを取り付け。
最近、薪の消費が早くなってました。
多分、パッキン部から空気が漏れてたのが原因!?
それもこれで問題解消になるかも♪
最後に板を取り付けて終了。
と思いきや。
上手くネジがはまりません。
この板、けっこう重いです。
一人で作業するのはなかなか大変。
そこで、ひらめいた作戦。
板と本体の穴に紐を通し。
紐を引っ張り、板を持ち上げて位置を合わせて。
そうする事で、ネジを穴に入れることが出来ます。
ナットで締め付けて固定。
あとは接着剤が固まるまで2~3時間放置。
我が家の薪ストーブ。
使い始めてから今まで10年以上経ってます。
という事は、次にこの作業をするのは約10年後。
その頃には、またやり方を忘れているはず。
そのための備忘録。
きっと、このブログが役に立つことでしょう(^_-)-☆。





