ちょっと前に、消防士さんとお話しする機会があり。

 

いろいろ聞いてみると、過酷な職だと判明。

24時間勤務して、次の日は休み。

途中、仮眠できたとしてもすぐ起きれる態勢で。

そんなのが原因なのか。

平均寿命も六十代なのだそうで。

聞けば聞くほど、大変な仕事です。

これと同じように思ったのが看護婦さん。

入院した時に、夜通し患者さんのお世話をする姿。

尊敬を通り越して可哀想と思えるほど。

 

こういった人たちほど、働き方を改善するべきなのでは!?

なんて、話を聞きながら考えさせられました。

とは言え、オレが何かしてあげれるはずもなく。

お国のお偉い様が気づいてくれるのを祈るばかり。

「事件は現場で起きてるんだ!」

と、心の中で叫びながら・・・・・。

 

都会の大企業を基準に進めているような政策。

田舎の中小企業泣かせの改革が増えてます。

何かの考えがあっての進め方でしょうが。

 

もしかして日本の将来は雲行きが怪しくなってきた?。