山の上の方にいるお客さん。

 

牛もいますが、ネコもいます。

先日は黒猫が車に入りたがり。

抱き上げて、外に出してもすぐに戻るという繰り返し。

何とか振り切って逃げましたが。

今度はこのコ。

普段、後ろのドアを開けっぱなしで仕事してます。

持ち出す道具がいっぱいなので。

そんな作業を終了し。

車に戻ると、中に置いてるゴミ袋がガサガサ動いてる!?

もしやと思って、覗いてみたら。

ゴミ袋を食い破ってました。

山奥のお家。

遊ぶトコもないから、他所の人が来れば興奮するのかも?

なんて思えば、怒れません(^_^;)

速やかに退出してもらい帰社します。

 

ちなみに、こちらには他にもたくさん猫がいます。

見ている分には可愛くてめんこいです。

でも、遊び相手のターゲットにならなきゃいいけど。。。

被害に合わないためにも。

 

仕事の他に、猫の行動にも集中です。

 

ニューヨーク・タイムズ紙の2023年に行くべき52カ所。

 

盛岡市も選ばれました。

なので、さっそく行くことに♪

お目当ては「NAGASAWA COFFEE」さん。

ちょうど愛車のオイル交換時期がきたので。

あえて平日にお願いして。

仕事はお休みをもらってゴーです(^O^)/

 

チビ達は学校。

かみさんと二人なので。

今回もリッチなランチを頂きます。

ウナギです。

一般人としたら、高価な食べ物。

なかなか手が出ません。

(スーパーの中国産なら手に取りますけど)

食堂で食べるなんてことは、中学生時代ぶり。

あの時も、高級食材を一度でも食べてみたくて。

今は無くなった地元の食堂のを食べました。

その時は、骨が荒くて想像してたのと違うという感想。

ちょっと残念な思い出でしたが。

大人になり、再チャレンジしたのは。

うなぎ・和風料理「かわ広」さん。

鰻の他にも評価の高い品がいっぱい。

それでも、我らの目的は“うなぎ”です。

うな重と蒲焼、迷って店員さんに尋ねてみると。

うな重は、まるまる一匹。

蒲焼定食は、鰻半分と寿司とか違うメニューも付いてくるらしく。

当然、うな重(上)をチョイス。

やはり骨が気になりますけど、美味しいです。

味付けは濃すぎず、上品なお味。

ご飯の上に山椒をかけ。

その上にうなぎを乗せて食べると、これまた格別!

初めて食べる肝吸いも感動もんでした。

 

お腹も満たし。

オイル交換&買い物も済ませ。

残すはナガサワコーヒーさん。

と・こ・ろ・が!?

かみさんの魔性の力が発動。

木曜日は定休日でした(泣)

 

気を取り直し、他に行ってみたかった喫茶店「クラムボン」さんに。

こちらも、食べてみたかったプリンが残り一個。

かみさんが頼んで、二人でシェアします。

頼んだのはオリジナルブレンドコーヒー。

一杯ずつ丁寧に作ってくれるコーヒーは絶品の味!

一応ミルクももらいましたが。

要りません。

砂糖も入れず、ブラックで飲めます。

濃いのに苦くないです。

そしてプリンは甘くないけど、濃厚で深い味。

感動モノのセットです。

コーヒーは一杯600円もしますが。

納得できます。

店内はすんごく狭く。

大勢では行けません。

それでも行きたくなる魅力的なお店。

オレ的、歴代トップクラスの旨いコーヒー。

さて、これを越せる店を探し出せるか。

 

魅力がたくさんある街盛岡。

次に発見できるのは何でしょう?(^u^)。

 

いよいよ太陽光を設置するため、営業マンと打ち合わせ。

 

「燃料調達費とか何円上がるので。」

とか細々説明してくれますが。

ちんぷんかんぷん(汗)

何にせよ、これからまだ電気代が上がるのは分かりました。

なので、必要書類にサインして契約完了。

でも、実際工事に取り掛かるのは5月以降なのだとか。

それまでは節電に努めなきゃ(-_-;)

 

一通りの説明も終わり。

営業マンと雑談。

その方、なんと同い年。

しかも共通の友達がいることが判明!?

さらには、その人の結婚式の時。

共通の友人に太鼓を演奏してもらったと聞き。

え、ソレって・・・・・

オレも一緒に太鼓演奏に行ってました。

前の団体メンバーで。

20年以上前の話。

お互い、よーく顔を見たら記憶が思い出され。

どっちも年を取って気づかなかったようでした。

いやはや、こんな再開もあるもんです。

いつか一緒に飲もうと約束し。

打ち合わせ終了。

 

五十年も生きてりゃ、色んな奇跡に出会います。