ニューヨーク・タイムズ紙の2023年に行くべき52カ所。

 

盛岡市も選ばれました。

なので、さっそく行くことに♪

お目当ては「NAGASAWA COFFEE」さん。

ちょうど愛車のオイル交換時期がきたので。

あえて平日にお願いして。

仕事はお休みをもらってゴーです(^O^)/

 

チビ達は学校。

かみさんと二人なので。

今回もリッチなランチを頂きます。

ウナギです。

一般人としたら、高価な食べ物。

なかなか手が出ません。

(スーパーの中国産なら手に取りますけど)

食堂で食べるなんてことは、中学生時代ぶり。

あの時も、高級食材を一度でも食べてみたくて。

今は無くなった地元の食堂のを食べました。

その時は、骨が荒くて想像してたのと違うという感想。

ちょっと残念な思い出でしたが。

大人になり、再チャレンジしたのは。

うなぎ・和風料理「かわ広」さん。

鰻の他にも評価の高い品がいっぱい。

それでも、我らの目的は“うなぎ”です。

うな重と蒲焼、迷って店員さんに尋ねてみると。

うな重は、まるまる一匹。

蒲焼定食は、鰻半分と寿司とか違うメニューも付いてくるらしく。

当然、うな重(上)をチョイス。

やはり骨が気になりますけど、美味しいです。

味付けは濃すぎず、上品なお味。

ご飯の上に山椒をかけ。

その上にうなぎを乗せて食べると、これまた格別!

初めて食べる肝吸いも感動もんでした。

 

お腹も満たし。

オイル交換&買い物も済ませ。

残すはナガサワコーヒーさん。

と・こ・ろ・が!?

かみさんの魔性の力が発動。

木曜日は定休日でした(泣)

 

気を取り直し、他に行ってみたかった喫茶店「クラムボン」さんに。

こちらも、食べてみたかったプリンが残り一個。

かみさんが頼んで、二人でシェアします。

頼んだのはオリジナルブレンドコーヒー。

一杯ずつ丁寧に作ってくれるコーヒーは絶品の味!

一応ミルクももらいましたが。

要りません。

砂糖も入れず、ブラックで飲めます。

濃いのに苦くないです。

そしてプリンは甘くないけど、濃厚で深い味。

感動モノのセットです。

コーヒーは一杯600円もしますが。

納得できます。

店内はすんごく狭く。

大勢では行けません。

それでも行きたくなる魅力的なお店。

オレ的、歴代トップクラスの旨いコーヒー。

さて、これを越せる店を探し出せるか。

 

魅力がたくさんある街盛岡。

次に発見できるのは何でしょう?(^u^)。