WBCの監督を務めた、栗山英樹監督。

 

試合前に、ラジオで誰だったかがヒドイ評価。

決断力がないとか、散々な酷評してて。

それを鵜呑みにしてたオレ。

どうやら違ったようです。

 

深夜、NHKの番組で紹介された栗山監督。

独特の考え方があるようで。

今までの考え方だったら止めるような事でも。

その常識をぶち破って進めるやり方をする人みたい。

非常識という訳ではなく。

一歩先を行く、進化した考え方と言うか。

新たに挑戦したいという人は止めない肯定派。

 

そういや昔、似たような経験したなぁ。

若い頃、いろいろ試したいと思っても。

人生の先輩から止められたり。

年を取り、自分の経験からアドバイスしてくれるのでしょうが。

それじゃ新たな考えは生まれません。

 

最近、他人の意見に否定的になってた自分。

偏ってきてた自己中的な考え方に反省です。

どんな考えも受け止めてあげるのが“大人の器”。!?

「三歩進んで二歩反省。」

 

他人から学ぶことはたくさんあります。