一昨日の話です。

 

無事に大役を終え、安堵した夜。

この日のために、お酒を買いに行ったお店。

盛岡の「吟の酒きぶね」さん。

こちら日本のお酒がたくさんあります。

っていうか見た事のないお酒がいっぱい。

そんなに大きくない店なのに。

所狭しと各地のお酒がズラリと並んでます。

一通り見て回りましたが。

多すぎて選びきれません。

一人のお客さんが、店員さんに説明を受けてて。

オレもその人にヘルプ。

吾妻嶺が好きと伝え。

同じようなのと、他に癖があるものを欲しいと伝え。

2本ゲットです♪

で、卒業式の前日に禁酒したオレ。

ついに解禁。

贅沢に2本を飲み比べです。

まずは純米吟醸「翠玉」。

こちら秋田の両関の純米吟醸。

説明では、一時経営が厳しくなり。

山形の十四代を作っている酒蔵の親戚に助けを求め。

心機一転して、リニューアルしたそうな。

そして、肝心のお味のほうは。

スーッと美味しい水を飲んだようなスッキリ感。

後から米の香りがしてきます。

旨い!

 

こうなると、お次のハードルが高くなっちゃいますが。

タイプが違うので、それを期待して。

松の司「楽」です。

滋賀県の日本酒。

飲む前に匂いを嗅いでみましたが。

翠玉は独特の純米酒の香りがしましたが。

こちらは、ほぼ無臭。

癖があるお酒と聞いたにもかかわらず!?

ひと口飲んでみると・・・・・。

ドゴーンとくる味わいから、甘さが付いてくる感じ。

これまた旨い!

ちなみに、この酒は日にちが経つにつれ味が変わっていくのだとか。

楽しみな日本酒です。

 

そんな夜は、採れたてのバッケの天ぷら。

チビ達は、まだバッケの大人の味が分からないので。

ウインナーやらカニカマの天ぷらで満足してもらいます。

 

大役を終えた、自分へのご褒美。

他人がなんと言おうと、自分を褒めてあげます(^_^;)

 

いずれにしろ、ステキで素晴らしい酒屋発見でした。